紫イペ情報館

体験談

高齢で死を覚悟したが、『紫イペ』で食欲が増し、散歩も喜んでいくようになった!

高齢で虚弱のミックス犬、死も間近と覚悟したが…

犬好きの一家で4匹の高齢犬を飼っていた15年前、仕事関係の知人がもらい手のない雑種の子犬を飼ってくれないかと頼んできたのがメイと暮らし始めたきっかけです。当時、うちには20歳の超高齢犬もいて、ほかも14歳、15歳とそろそろ弱り始めてきた頃でしたので、子犬を迎えるのも良い刺激になるかと思いましたね。

先住犬たちは可愛いメイを快く迎えてくれて、楽しい時間を過ごしました。翌年、アメリカン・コッカー・スパニエルのマイケルを迎え、我が家は6匹の犬でいつも大騒ぎ。そのうち1匹亡くなり、また1匹亡くなり、そして別の子を迎えたりして、現在は3匹の高齢犬たちが仲良く暮らしています。

そんなメイですが、さすがに年齢に勝てなくなって少し前から元気がなくなってきました。体がふらつき、食欲もなくしていましたし、散歩も出るには出るのですがあまり歩けないので家のそばを歩いてすぐ帰るという有様。可哀想ですが、もうおばあちゃん犬なのでこの冬、も持たないだろうと覚悟していたのが昨年秋でした。

 

『紫イペ』でみるみる元気が出て1カ月で散歩の距離も伸びた!

生きる気力をなくしたように見えるメイの様子を観察し、少しでも長く生きられるようにあれこれ考えていた2015年秋。その頃、マイケルの皮膚炎で通っていた動物病院で『紫イペ』を紹介してもらい、マイケルに飲ませると同時にメイにも飲ませることにしました。『紫イペ』は紫イペという天然の樹皮から取った成分で、免疫力強化や活力アップなどに効果があるそうなので、少しでもメイに元気が出ればと考えてのことです。

ほとんどフードを食べなくなっていたのですが、『紫イペ』だけは小さな粒が2粒ずつだけなので、何とか食べさせることには成功していました。ただしいつものフードボウルのエサは残したままでした。

それが1週間経ったある日、ふと見るとメイが珍しくフードボウルに顔を突っ込んでいたのです。フードを食べていました!これにはビックリしましたね。

その日から少しずつですが食べる量が増えていき、体にも力が付いていったようで室内をよく歩くようになりました。高齢には勝てないと思っていましたが、内臓の力が出ないので食が細り、そのため体に力が付かなくなって虚弱になっていったのでしょう。それが体の中から活力が付いてきたので食欲が出て、それに付随して生きる気力も戻ってきたということだと思いました。

メイはそれから日に日に元気になっていき、1カ月もすると短距離の散歩にも出られるようになりました。犬の喜びはやはり散歩ですから、これでさらに元気がついたようです。寿命とあきらめずに本当に良かった。この小さな家族たちを守ってくれる『紫イペ』は、これからもずっと飲ませていき、健康を守ってあげたいと思っています!

メイ/15歳/ミックス/メス

わんニャン♪体験記vol.7より抜粋