紫イペ情報館

体験談

高血圧が正常化し、心臓の発作も激減してかすみ目も消失しました

 私は、ここ25年ほど血圧が高く、ずっと降圧剤を飲んでいました。ふだんから、最大血圧がだいたい170、最小血圧が110ぐらいあり、驚いたときや興奮したときなどは、最大血圧が200まで上がることもたびたびでした。不整脈による発作もしょっちゅうで、そのたびに救急車を呼んで病院へ行くのでした。

 高血圧のせいでしょうか。肩こりがひどく、1度こり始めると、肩の筋肉がビリビリと痛むのです。また肩がこると、決まって目の横のすじが、針で刺すようにチクチクと痛くなるのも悩みの種でした。そればかりか、近ごろでは目が重たくなって、かすんでくるようになっていました。

 降圧剤をきちんと飲んでいれば、肩こりも目の痛みも薄れます。しかし、飲むのをやめるとすぐにまた痛み出すのです。

 薬を飲んでもいっこうに血圧は下がらず、もうあきらめるしかないのかと思っていたときでした。「いいものがあるから飲んでみたら」と、知人が紹介してくれたのがイペ茶だったのです。「ほんとうに効くの?」と半信半疑の気持ちもありましたが、こればかりは飲んでみないと、なんともいえません。ともかくわらにもすがる思いだった私は、さっそく飲んでみることにしました。

 するとどうでしょう。飲み始めて1週間もしないうちに、いつもガチガチにこっていた肩が、うそのように楽になったのです。目の横のチクチクした痛みもやわらぎ、かすみ目も起こらなくなりました。

 そして、もっと驚いたことに、約1ヵ月後に病院で血圧を測ると、最大血圧が140、最小血圧が90と、ともに正常値になっていたのです。 それ以来、血圧は安定していて、医師にも「順調ですね。これなら大丈夫でしょう」といわれて安心しています。心臓の発作は、いまでもときどき起こりますが、以前に比べると、ぐんと軽くなりました。ちょっと息苦しくなっても、おとなしくしていれば、すぐに治まります。

 まだ降圧剤を手放せませんが、このまま紫イペエキスを飲み続けていたら、いつかきっと薬を飲まなくてもよくなるのではないか、と希望が湧いてきたこのごろです。

 

Oさん 北海道室蘭市(61歳・女性)

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋