紫イペ情報館

体験談

骨髄腫で、背中や腰、腹部に激痛が!紫イペで抗ガン剤の副作用が抑えられ、痛みも消失

腰のひどい痛みは骨髄腫が原因!!

 私がひどい腰の痛みに悩まされるようになったのは、昨年の2月ごろのことです。腰から背中にかけてが、痛くて痛くて、じっと立っているのもつらいほどでした。湿布を貼ったみたり、冷やしてみたり、はたまた温めてみたり。それでも痛みはまったく改善しませんでした。

 そうしているうちに、今度は胃がシクシクと痛むようになってきたのです。背中・腰とお腹の痛みで、ちょうど体がサンドイッチされる感じです。

 あまりの痛さに耐え切れなくなり、病院へ駆け込みました。ところが、レントゲンを撮っても胃に異常はみつかりません。そこで、血液検査を受けたところ、お医者さんから「もっと大きな病院で詳しく調べてもらいなさい」と告げられたのです。

 いったい自分の体はどうなってしまったのだろうか…。不安な気持ちを抱えて、大きな病院で検査をしました。そこで、私は考えもしていなかった大病におかされていることを知ったのです。

 私がかかっていた病気は、骨髄腫でした。腰や胃のひどい痛みは、骨髄腫の症状だったのです。しかし、当時は骨髄腫がどんな病気なのかもよくわからず、「体をたくさん切られるのはイヤだな」くらいにしか思いませんでした。骨髄という血液をつくる臓器の細胞にできるガンであり、手術ができないことなどを知って、後からとても驚きました。

 そして、4月ごろから投薬と点滴による抗ガン剤の治療が開始しました。

 1回目の抗ガン剤治療では、幸い副作用はほとんど感じませんでした。でも、背中や腰の痛みは消えるどころか増す一方。歩くこともままならなくなり、家事も一切できなくなってしまったのです。

 

紫イペの飲用で体の痛みが消失

 「骨髄腫の痛みから解放されたい!」と、痛切に願っていたとき、息子が紫イペのことを教えてくれました。健康雑誌で、私と同じ骨髄腫にかかった患者さんが、紫イペを飲んで元気なったという記事を読んだとのこと。すぐさま息子に頼んで、紫イペを注文してもらいました。

 朝・昼・晩の食事の後に3粒ずつ、1日に合計9粒の紫イペを欠かすことなく摂り続けました。すると、薄紙をむくように日毎に痛みがやわらいでいったのです。

 変化が現れたのは、飲用を開始して2カ月ごろのことです。気づけば痛みはすっかり消え、体に自由が戻っていました。もちろん、抗ガン剤治療も続けていましたから、その効果が出たのかもしれません。

 しかし、その後の抗ガン剤治療でも副作用はまったく出ず、体の調子がどんどんよくなってきたのは、まさに紫イペの効果なのだと実感しています。

 骨髄腫の状態もよい方へ向かっているようで、以前はひと月ごとに行っていた抗ガン剤治療も、8週間に1度に減りました。何よりもうれしかったのは、体のひどい痛みがなくなったことです。

 今では夕飯の支度をしたり、家の近所を散歩することもできます。痛みで横にならずにはいられなかったのが、まるで嘘のように体が楽になりました。

 これからも紫イペを取り続け、よい体調を保っていきたいと思っています。

 

千葉県在住 清水昌子さん(78歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2011年11月号