紫イペ情報館

体験談

飲用4ヵ月で血清マーカーが半減!間質性肺炎進行の不安が消え、趣味の山登りもできる!

肺胞が白っぽく変質、呼吸機能が低下!
 私が間質性肺炎と診断されたのは、平成15年3月のことでした。両肺の下半分の肺胞が蜘蛛の巣状に白っぽく変質し、正常に機能しなくなっていたのです。治療のためにステロイド剤の服用を開始しましたが、いっこうに病状はよくなりません
そこで、平成16年7月に大学病院に入院し、新しい治療法を受けることにしたのです。

 間質性肺炎になる前は3200mlあった肺活量は、入院前には、2800mlに落ち込んでいました。また、肺の炎症度を計る血清マーカーは、1800もありました(正常値は500以下)。

 入院中はステロイド剤と免疫抑制剤の併用治療を行いました。新たな治療法に望みを賭けていたのですが、思わぬ副作用が起こりました。免疫抑制剤が私の体に合わなかったようなのです。

 見る間に症状は悪化。入院後1ヵ月で肺活量は2270mlに低下し、血清マーカーも2800に増えてしまいました。

 直ちに免疫抑制剤の服用を中止して退院。さらに他の大病院に転院して3ヵ月に及ぶ入院治療を受けましたが、何をしても病状は改善できないままだったのです。

 短い階段でも、昇ろうとすると息切れでハアハアしてしまいます。「このまま息が止まってしまうのでは?」と不安になることも多々ありました。そして、追い打ちをかけるように医師からは、「もうこれ以上、打つ手はない」という言葉…。まさに目の前が真っ暗になりました。

 途方にくれていたとき、妻が『紫イペ』の本の広告を、たまたま新聞で見つけました。それが平成17年2月のことです。

 

血清マーカーが半減し趣味の山登りも再開!

 本を読んで、『紫イペ』が間質性肺炎や肺線維症の患者さんに愛飲されていることを知り、ピン!と心に感じるものがありました。私もさっそく注文し、飲んでみることにしたのです。

 平成17年3月から飲用をスタート。その結果、1ヵ月で血清マーカーが400減少して2400にまで下がりました。また、階段の昇りも少々ラクに感じるようになったのです。

 その後も『紫イペ』を朝・昼・晩と飲み続けました。すると、血清マーカーは順調に低下。飲用4ヵ月後には、なんと1400にまで下がったのです。この数値は最悪だったときの半分!『紫イペ』が効いたのだ!と心から実感しました。

 現在も、間質性肺炎は完治していません。ときには数値が悪化することもあります。しかし、年を経るごとに着実に良くなってきているのです。2800もあった血清マーカーは平成19年1月の検査では2000、3月14日に行った検査では、1000以下になっているに違いないと期待しています。

 これも『紫イペ』を飲んでいたからこそ!つらかった階段の昇りも気にせずできるようになりました。今では大好きな登山も楽しめるほど元気に。これからも紫イペを愛飲し、さらなる病状改善を目指します。

 

東京都在住 谷村優三郎さん(64歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2007年 5月号特別付録より抜粋