紫イペ情報館

体験談

飲んで1カ月で顔色が良くなり、体力も少しアップしたようです

 「骨髄異形成症候群」と診断されたのは、平成13年2月のことでした。最初この病名を聞いたときは、いったいどんな病気なのか、まったくわかりませんでした。「骨髄」というのだから血液に関する病気であることは想像できましたが…。

 医師に聞いたところによると、「血液の大元である1個の幹細胞が異常を起こし(つまり、ガン化)、その1個の異常細胞がゆっくりと血液の成分全体をさらなる異常に導いていく、いずれ骨髄が正常な働きをしなくなってしまう病気」だといいます。つまり、正常な血液が造れなくなってしまう病気です。現在のところ確実に治す治療法はなく、経過を見るか、あるいは輸血をする対処療法をするか、抗ガン剤などの治療も行われるそうですが、いずれにせよ、根治する病気ではないといわれました。
 医師の話に、私はただただがく然とするばかりでした。ただこの病気にはいろいろな程度や病態があって、私の場合は比較的複雑なものではないとのこと。輸血治療では合併症などもあると聞きました。徹底的に医師と話し合い、どんな治療方法で取り組むのかを決めました。私が現在処方されているのは、副腎皮質ホルモンのプレドニゾロン、抗ガン剤のスタラシドです。
 「紫イペエキス」のことをインターネットで知ったのは、発病して1年半以上も後のことでした。直接「紫イペエキス」を販売している会社へ電話をし、詳しくその内容を聞きました。実際に私と同じように「骨髄異形成症候群」の方も飲んでいて、症状が軽快しているという実例を聞き、私も飲んでみたくなりました。紫イペエキスに関する本を書店で探し、さらに関心がたかまりました。
 購入したのはカプセルタイプです。これを1日15粒、毎食後3回に分けて飲むようにしました。
 このころの私のからだは、ヘモグロビン値が通常の半分しかないために、常に激しい動悸や息切れに悩まされていました。人からは顔色が悪いと指摘されていました。でも、「紫イペエキス」を飲み始めてから1カ月もすると、会う人ごとに「顔色が良くなったのではないか」といわれるようになっていました。体力も、以前とは違ってアップしてきたように感じます。実は体重も増えてきているのですよ。
 「紫イペエキス」を飲み始めてまだ1カ月ですから、顕著な変化は現れていないのかもしれませんが、顔色が良くなり、体力もついてきたのですから、現段階ではとても満足しています。この病気は悪くなると急性白血病に移行することもあると聞きます。そうならないためにも、「紫イペエキス」に賭けてみたいと思っています。これからも経過を順次ご報告するつもりでおりますので、よろしくお願いいたします。

 

H.Nさん 埼玉県在住(65歳・男性)

書籍『ガン臨床医 ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋