紫イペ情報館

その他疾患

飲み始めて2週間で、毎月めまいと吐き気の発作が止まった!

平成15年3月17日、夜中の2時頃でした。突然のめまいに襲われ、歩くこともできなくなり、救急車で病院に運ばれました。

平成15年3月17日、夜中の2時頃でした。突然のめまいに襲われ、歩くこともできなくなり、救急車で病院に運ばれました。

 初めは脳梗塞が疑われ、脳や心臓などいろいろな検査をしてもらいましたが、結局、「メニエール病」という診断でした。先生から「過労やストレスが原因」と言われ、過労はありませんでしたが、確かにストレスの原因には見に覚えがあり、その1年ぐらい前から耳鳴りがするようになっていました。

 病院に10日間入院して自宅に戻りました。しかし、その後も多い月で10回、少ないときでも4回は発作に見舞われました。発作が起こると、めまいがしてきて平衡感覚がなくなり、家の中を這って歩くような状態でした。いつ発作が起こるかわからないので、1人では怖くて外出することもできません。食欲もなくなり、食べても吐いてしまうので、「発酵紫イペ」を飲み始める12月までの8ヶ月ほどの間に、体重が11kgも減ってしまいました。

 お医者さまから「メニエール病は一生治らない」と言われ、耳鼻科でめまいの薬だけをもらっていました。めまいの薬は乗り物酔いの酔い止めの薬と同じで、事前に飲まなければなりません。ですから、どこかへ行く用事があるときには薬を飲んでから出かけていました。

 そんなわけで、ずっと薬をもらっていましたが、めまいの薬は、ただの対症療法です。「薬じゃダメだな」と思った私が、本屋さんへ行って本棚を眺めていたとき、何気なく手にしたのが川村賢司先生が監修された「発酵紫イペ」の本でした。その本の中に1例だけメニエール病に体験談がありました。「どうかな?」と思いましたが。一度飲んでみることにしました。

 平成15年12月2日から「発酵紫イペ」を飲み始めました。1日5回、朝、昼、夜とその中間にも飲みました。「発酵紫イペ」を飲み始めて2週間たった14~15日を境に、めまいや吐き気の発作がパッタリとなくなりました。

 現在(平成16年9月)は朝と晩に減らしています。頭の重さと耳鳴りは残っていますが、めまいと吐き気からは完全に解放され、体重も戻り、めまいの薬の必要もなくなって、1人で外出もできるようになりました。

 最近では私だけでなく、ずっと私の状態を見ていた主人が健康のために「発酵紫イペ」を飲み始めましたし、湿疹に悩んでいる娘も、喜んで飲んでいます。

 

N.Mさん (73歳・女性) 埼玉県

書籍『難病でもあきらめるな!「発酵紫イペ」が効く!』より抜粋