紫イペ情報館

体験談

飲み始めて1週間で、リンパ節の痛みがやわらいだ

 以前から乳房にしこりがあるのを感じていました。でも、多少安易な考えがあったのか、検査をしてそれが乳ガンであると診断されるのが怖かったのか、しばらく放置してしまいました。しこりといっても、さわって痛いわけでもなく、これがしこりというものなのかどうか確信がなかったのです。ふつうなら、その時点で多くの人は検査を受けるのでしょうが、私には躊躇がありました。

 ようやく病院で調べてもらったのは、わきの下あたりに痛みを感じるようになってからでした。検査の結果は、やはり乳ガンでした。そのことを娘に伝えたところ、インターネットで調べ、教えてくれたのが「紫イペエキス」だったのです。
 さっそくカプセル状の「紫イペエキス」を取り寄せ、飲み始めることにしました。毎食後3粒ずつ、1日9粒です。
 飲み始めて1週間ほどしたころから、腫れていたリンパ節の痛みが少しやわらいだように感じました。さらに1カ月ほど飲み続けると、リンパ節の腫れもしだいにひいてきたのです。
 この変化に、飲み続けていいものだという確信を得て、そのまま1日9粒飲むことを続けました。体調が悪いときには多めに飲むようにしました。
 その後、手術を受けて通常の生活に戻っていましたが、月に一度続けていた検査で肝臓への転移が見つかってしまったのです。“転移”の現実は正直いって、目の前が真っ暗になるほどのショックでした。
 抗ガン剤による治療を受けることになりました。こうなれば、まさにまな板の上に乗せられたようなものですが、私には「紫イペエキス」を飲んでいるということが心の支えになりました。実際、抗ガン剤治療を受けてからは1日15粒に増やして飲んでいるせいか、腫瘍マーカーも下がってきたのです。副作用も、想像していたよりは軽い気がします。
 いまはまだ、転移したガンが消えているわけではありませんが、「紫イペエキス」を飲んで、前向きに治療に取り組んでいきたいと思っています。

 

Eさん 兵庫県在住(56歳)

書籍『「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋