紫イペ情報館

体験談

飲み始めて3ヵ月経ったころ、抗ガン剤の副作用がなくなってきた 

 「胃の調子がずっと悪く、一度人間ドックで検査してもらう必要を感じていましたよ。ようやく決心して受けたところ、胃ガンが見つかってしまったのです。平成15年10月も終わりのころでした」

 川島さんの胃ガンはこのときステージ2に入ったくらいの状態だったといいます。宣告を受けたのが10月30日、手術はその2週間後の11月13日に行われることになりました。

 「急なことでしたので、気持ちの整理もつかないままあっという間に手術の日を迎えることになってしまいました。ガン細胞ができている部位が悪く、胃は全摘出しなければなりませんでした」

 退院後川島さんは、4週間抗ガン剤を飲み2週間休むというサイクルで、月に1回通院することになりました。紫イペエキスを飲み始めたのは、ちょうど抗ガン剤が始まるのと同時だったといいます。

 「父母が私のことを心配してくれまして、いろいろ聞いてくれていたようです。たまたま実家の近所に紫イペエキスを飲んでいる人がいるということを聞き、私にそのことを教えてくれたのです」

 川島さんのお母さんが取り寄せ、送ってくれたそうです。紫イペエキスで選んだのは、カプセル状の「紫イペエキス」でした。川島さんはこれを、1日6粒毎食後に2粒ずつ飲み始めました。

 「抗ガン剤の副用と同時に始めました。胃を全摘出していることもあり、食欲はありませんでしたね。血液検査の結果も、赤血球、白血球ともに値は低い抗体でした。ごくまれにでしたが、体全体、顔全体に発信が出ることもありましたが、そうした状態も、紫イペエキスを飲む始めて3ヵ月ほど経ったころしだいになくなってきました。同じように胃ガンで手術をした人と比べたら、副作用は少なかったと思いますね」

 そうして手術から1年経ちました。血液検査の数値は徐々に上昇傾向を示していたそうですが、医師からは抗ガン剤の種類を替えてみてはどうか、という提案があったそうです。ここで川島さんは決断します。

 「“健康”についていろいろ考え、いろんな本も読み、健康というのは自らの意思で獲得するものではないかと思うようになったのです。医学的な治療もちろん大切です。でも、自分の体が持つ免疫力を高める生活こそが、健康といえるのではないか、と思うようになったのです」

 川島さんはこのときを機に抗ガン剤をやめる決断をしました。幸い、血液検査の結果も回復に向かっています。一時落ち込んだ体重も徐々に戻り、2kgは体重も増えていました。食欲も戻りつつあります。

 「ここまで回復したのは、抗ガン剤治療のおかげなのか、紫イペエキスを飲み続けてきたからなのか、その二つの方法がもたらしたのもなのか、私が判断できることは少ないと思います。ただ紫イペエキスの力で自らの免疫力を高め、今後の生活を送っていきたいと思うようになりました」

 薬は飲みたくない。それが川島さんの正直な気持ちでした。

 「いまはカプセル状からジャム状の『紫イペエキス』の替えて、毎日飲んでいます。最初は少し味に馴染めませんでしたが、飲んでいるうちに慣れるものです。朝と夕食のあとに添付のスプーンで5杯ずつとっています」

 胃ガンの手術をして以降は、父母にずいぶんと心配をかけているので、紫イペエキスを飲み続け、健康に気をつけた生活をしていきたい、と川島さんはいいます。

「まだ小さい2人の子どものためにも、健康でいなくては……と思っています」

 

Kさん 東京都(37歳)

書籍『大学病院でガン臨床医が実証!!「紫イペエキス」でガンと闘え!!』より抜粋