紫イペ情報館

体験談

頻尿とのどの渇きがなくなりました。継続は力と、飲み続けるつもりです

 病院で検査をしてもらわなければと思うようになったのは、夜間の頻尿とのどの渇きが著しくなってからのことでした。夜中に3回も4回もトイレに行く。やたらとのどが渇き、水分をとらなければどうにもおさまらない。そんな症状に「これはおかしい」と思ったからです。

 このとき検査では、血糖値はなんと304㎎/dl、グリコヘモグロビンは8.3%でした。医師からは即刻、食生活の改善をいい渡されてしまいました。

 懇意にしている薬局に相談したところ、「紫イペエキス」がいいのではないかと勧められました。私は「イペ茶」を選びました。のどの渇きもあったことから、お茶代わりに飲めるタイプががいいと思ったからです。1包(5g)を1200ccの水で、15分間煎じてイペ茶を作り、これを1日で飲みきるようにしました。

 食事の改善も、医師の指導の通り、量や塩分などに気を使いました。運動も適度にするようにとの説明を受けたので、食後、朝と夕方に1時間のウォーキングも始めました。もちろん、「イペ茶」は欠かさず、飲み続けました。

 そして、3ヵ月後。検査の結果、血糖値は110㎎/dl、ヘモグロビンは6.1%にまで減っていたのです。正常値まではあと少しですが、からだに感じていた疲労感や倦怠感は、このときすでになくなっていました。夜のトイレにも1回起きる程度。のどの渇きを感じることもほとんどなくなってきています。

 糖尿病は一生の病ですから、これからも気を抜かず、「イペ茶」と食後1時間のウォーキングは続けていきたいと思っています。

Tさん 高知県高知市(自営業・58歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋