紫イペ情報館

体験談

難病GISTと戦う夫を助ける『紫イペ』に期待

年内まで持つか…家族も不安に

 昨年の11月13日、体調がすぐれない夫を引っ張るように病院へ連れていきました。すると、10cm以上もあるガンがすい臓にできているといわれました。すでに肝臓に転移し、極度の貧血、低栄養に陥っているとのこと。消化器官が働かず、栄養などが体にきちんと吸収されていないことがわかったのです。

 「こんな状態の患者は見たことがない」と、まるで“生きているのが不思議”といった感じで医師にいわれるほどでした。その後もっと詳しく検査をしたところ、夫はすい臓ガンではなく「GIST(ギスト)」という10万人に2人の特異な悪性腫瘍であることが判明しました。

 普通、消化器系のガンは消化管の粘膜から発生するのに対し、GISTは粘膜の下にある筋肉層に発生するのだとか。もっとも有効な対処法は手術なのですが、夫の場合、手術も不可能なほど進行していたため、投薬治療を行うことになりました。

 夫の状態は、年内まで持つかどうか医師や家族が不安になるほどひどいものでした。別人のようにやせ細り、精気もないのです。そんな夫をどうにか助けたい一心で、私が飲ませたのが『紫イペ』でした。

 

車を運転できるほど体調が復活

 11月15日から飲用を開始。薬や病院、健康食品も大嫌いな夫に、無理やりという感じで飲ませ続けました。当初は不安な気持ちもありましたが、夫の体調は日増しに復活。徐々に食欲も出てきて、夫に精気が戻ってきたのです。私も、『紫イペ』を飲ませてよかった!と思えるようになりました。

 おかげさまで、年末、年始も無事に過ごすことができました。貧血、低栄養もかなり改善されたようです。体重も少しずつですが増えています。今では自分で車を運転して病院へ通えるぐらい元気が出てきました。

 夫も、『紫イペ』の効果は実感しているようです。当初は、夕食後に5カプセルをなだめて飲んでもらうといった様子でした。でも、今は朝食後と夕食後の2回、自分から飲んでいます。

 まだまだ油断はできない状態ですが、今はホッとひと安心です。今後も『紫イペ』を飲み続けて、この状態を保ってもらいたいと思っています。

 

北海道在住 三田京子さん(56歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2008年 9月号より抜粋