紫イペ情報館

体験談

難病指定の自己免疫性肝炎のためにGOTとGPTの数値が高かったが、『紫イペ』を飲んだら基準値に下がった

突然、原因不明の肝臓障害になった
 15年ほど前の51才のときでした。肝臓の機能や障害の目安になる血液中のGOTとGPTの数値が130IU/lに上がってしまいました。基準値はGOTが10~40、GPTが5~40ですから約3倍も高い。不安になるとともに、なぜだろうという疑問でいっぱいになりました。

 というのも、私の場合、肝臓障害特有の黄疸や疲れなどの自覚症状がないのです。ウィルス性の急性肝炎でもない。当初はいくつもの大きな病院で検査を受けましたが結局、病名も原因もわからずじまいでした。

 あとになって判明した病名は「自己免疫性肝炎」。これは、なんと難病に指定されている病気で、本来自分の身を守るための免疫が肝臓の細胞を攻撃してしまい、結果として肝臓の炎症を引き起こすのです。発生率は女性のほうが多く、そのまま放っておくと肝硬変になるということでした。

 治療方法は、副腎皮質ステロイドを飲むことです。ステロイドは、肥満、糖尿病、ほねがもろくなるなどの副作用があると聞いていましたので、飲むのがためらわれましたが、飲まないわけにはいくません。

 

飲み始めて1週間GOT、GPTが下がった

 ところが、昨年の冬ごろから、またGOTとGPTの数値が上がり始めました。そんな折に雑誌で『紫イペ』のことを知ったのです。さっそく今年の1月16日から朝、昼2粒、夜に3粒と、1日7粒を食後30分後に飲み始めました。

 そして1週間。じつはこの日は、毎月1回の検査日で、GOTは47から37に、GPTは45から32に下がっていたのです。これには驚きました。『紫イペ』のパワーに違いありません。

 2月の検査日には、GOTが37から33に、GPTは32から26にと、さらに下がっていました。今までも、多くの健康食品を試してきましたが、これほどの効果があったのは、はじめてです。これからもずっと『紫イペ』を飲み続けていきます。

 現在、ステロイドの副作用で体重は75kg。糖尿病にはなっていませんが、骨はもろくなっています。 『紫イペ』を飲み続けていれば免疫力が高まり、いつかは、ステロイドのお世話にならずにすむかもしれません。私にとって『紫イペ』は、やっとめぐり合ったすばらしい宝物です。

 

東京都 鴇田恵子さん(66歳)

健康雑誌 「健康」 2008年 5月号より抜粋