紫イペ情報館

体験談

難病クローン病にかかった娘の症状が『紫イペ』で好転した! 結婚、出産も無事に終えることができ、幸せでいっぱい!

下痢と腹痛に悩みやせ細っていく娘

 娘が特定疾患(難病)のクローン病であることがわかったのは、17歳のときでした。17歳といえば青春まっさかりのころですよね。娘の友人たちは元気に毎日学校に通っています。そんな中、原因も不明なら、治療法もよくわかっていない病に娘はかかってしまったのです。

クローン病の症状は患者さんによって異なり、いろいろとあるようです。娘の場合は、腸の炎症による腹痛やひどい下痢、発熱でした。娘の体重はどんどんと落ち、やせ細っていきました。40度以上の高熱が続き、途端に平熱に戻る、そんな繰り返しが続きます。
 苦しむ娘の姿を見ていると、申し訳なさで、胸がいっぱいになります。育て方に間違いがあったのだろうか、食事や体のことにちゃんと気を使ってやっていたのだろうか…。母親として、娘の発病を防ぐことも、いち早く気づくこともできなかった自分がうらめしくて。「この娘の病が治るなら何をしてもおしくない」と思っても、どうしてやることもできなかったのです。まるで、生き地獄のような生活でした。
 クローン病の治療は投薬が中心です。根本的な治療法はないので、いかに病状を長期間抑えておくかが大切な病気なのだそうです。しかし、いくら薬を飲んでも娘の症状はおさまりません。そこで、本で知った健康食品を買って飲ませてみたのです。高価なものでしたし、本はクローン病が改善した例が書いてあったので、効果を期待していました。ところが、飲んでも症状がよくなるどころか、急に悪化してしまったのです。飲んだ粒さえ、消化されず、そのまま出るくらいでした。わずか4日間で飲むのを止めさせ、すぐに健康食品会社に電話をしました。すると、「娘さんには合わなかったようですね」との一言が、かえってきただけだったのです。

紫イペが娘を救ってくれた

 次に出会ったのが『紫イペ』の健康食品でした。前回の失敗があったので、“今度こそは”という気持ちと、“期待をあまりしてはいけない”という半々の心情で飲ませ始めました。最初から規定量を飲むには心配でしたので、『紫イペ』の健康食品を1日1粒だけ飲ませてみたんです。すると、わずか1粒なのに、すぐさま効果が現れたのです。「お母さん、お腹の調子がいいよ」という娘の言葉を聞き、心底うれしくなりました。腹痛が治まり、ガスがよく出るようになったというのです。1粒から始めたのにも関わらず、娘の症状はめきめきとよくなっていきました。
 3年前のことです。娘の症状が一時悪化してしまいました。高熱が出て腸が腫れ上がり、腸の外側の袋に膿がたまってしまったのです。膿袋は直径5㎝ほどもの大きさになり、緊急入院。今切るか、明日切るかといった状態でした。しかし、『紫イペ』の健康食品をいつもより多量に飲ませたところ、膿袋がすっと縮小したのです!手術をすることなく、無事退院できました。これは『紫イペ』のおかげとしか思えません。
 それから娘は、ちょっとおかしいかなと思った時は『紫イペ』を多めに飲んで、健康を保っています。幸せな結婚をし、昨年には赤ちゃんにも恵まれました。
 ただし、出産時には一苦労がありました。お腹の赤ちゃんへの影響が心配で、娘は『紫イペ』を飲むのを一時やめていたようなのです。
 すると、案の定、腸に癒着が起ってしまいました。腸を15㎝も切除し、赤ちゃんは帝王切開で取り出すことになってしまったのです。手術後に「お母さん、『紫イペ』を飲んでいなかったの」、そういった娘のすまなそうな顔は、一生忘れられないでしょう。
 その後は、「どんなことがあっても『紫イペ』を欠かさないように」と娘にいっています。
 現在、娘も赤ちゃんも元気に暮らしています。母親として、子どもが病に苦しむ姿を見るほどつらいものはありません。そんな地獄から我が家を救ってくれた『紫イペ』に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

東京都在住 大田 久恵さん(41歳)

健康雑誌『はつらつ元気』2006年1月号より抜粋