紫イペ情報館

体験談

難病エリテマトーデスによる臓器障害で、起こった腎臓の不調が『紫イペ』で改善!

人工透析の危機が回避できました!

 私が全身性エリマトーデスを発症したのは、33歳のときのことです。当時は完治の見込みがない難病にかかってしまったと、自分の運命が呪わしく思えてなりませんでした。しかし、闘病も長く続くと、病とうまくつきあえるようになるものですね。特有症状である顔の腫れや手足の痛みは、治療でかなり抑えられるようになったんです。疲れやすいという難点をのぞけば、健康な方となんら変わらぬ生活が送れるようになり、仕事もできるようになりました。そして、無事に定年退職を抑えたのですが…。

 エリテマトーデスがやっかいなのは、臓器障害を起こしてしまうこと。私の場合は腎臓に機能障害が生じたのです。投薬による腎臓機能障害の治療を受けましたが、改善の兆しはありませんでした。尿検査では、常にタンパクが+2~3という結果。このままでは、人工透析もまぬがれません。それだけはどうにか避けたいと、心から願っていました。

 『紫イペ』の健康食品を飲み始めたのは、平成17年の11月です。資料などを読んで、『紫イペ』の優れた免疫調整力のことを知り、私の病に打ってつけだと感じたからでした。

 最初のうちはこれといった効果を感じることはなかったのですが、3ヵ月くらい経ったころからでしょうか。体の調子が良くなってきたように思えました。さらに『紫イペ』の飲用を開始して8ヵ月目の検査でのことです。それまでずっと+だった尿タンパクが、なんと―になったのです。薬を飲んでいても145はあった血圧も、90台で安定するようになりました。

 おかげさまで腎臓の調子も良く、検査結果も毎回良好です。絶対に避けたかった人工透析も、このままならやらずにすみそうです。

 お値段がちょっと高めなのが、年金生活者には少々つらいところですが、今後も紫イペを摂り続けていくつもりです。

栃木県宇都宮市在住 内山正子さん(64歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2007年 5月号特別付録より抜粋