紫イペ情報館

体験談

院内感染に見舞われて「余命1カ月」から回復!退院して元気に!

 「慢性骨髄性白血病」と診断されて入院したのは平成14年の2月7日。治療はまず、多すぎる白血球数を下げるための抗ガン剤投与から始められました。その効果は現れたものの、今度は下がりすぎた白血球が500からなかなか上がらなくなってしまいました。体内に紫のブツブツができ始め、熱も下がりません。

 そんな弱った体でさらなる打撃が加わりました。MRSA、つまり院内感染してしまったのです。このとき医師は家族に「知らせたい人がいたら、知らせてください」といっていたのだと、後で聞き知りました。血圧が下がり、呼吸が止まりそうな瞬間があったそうです。
 私の白血病の状態はかなり進んでいました。院内感染にかかる前後、医師からは「もって3カ月、早ければ1カ月の余命」と宣告されていたのです。そんな状態を心配して、新潟に住む姉が「紫イペエキス」を送ってくれたのです。私は是非を問うまでもなく、パウダータイプを飲み始めました。1日3回、添付のスプーン摺り切り1杯をオブラートに包んで飲みました。
 院内感染の危機も脱し、「紫イペエキス」を飲み始めた3週間後から、少しずつ体に変化が現れました。紫色のブツブツもとれ、熱が下がり始めました。といっても、まだ38度近くありました。医師はこのときも「最後の外泊になるかもしれないから、少しでも調子のいいときに家に帰ってきてはどうか」と、家族に話していたそうです。家に帰ったのは4月上旬の3日間でした。
 ところが、この外泊が好転の兆しとなりました。このときを境に、熱は下がり始め、体にエネルギーが吹き込まれるような感じです。「これは紫イペエキスを飲んでいるからかもしれない」、私にはそう思えました。
 最後の外泊だったはずが、4月の下旬にも外泊が許され、さらに検査の結果、良い白血球が育ってきているというのです。回診に来た教授は「回復したのは奇跡だね」とおっしゃる。まさにそんな思いでした。
 その後、再び院内感染にかかってしまいましたが、前回より「紫イペエキス」を飲んでいたせいか軽くすみ、いよいよ、待ちに待った退院の許しが出たのです。
 考えてみれば、「短ければ1カ月」といわれた命。これほどの回復はまさに、奇跡というしかありません。まだ予断は許しませんが、「紫イペエキス」とともに、これからも「良い白血球」を育てていきたいと思います。

 

K.Mさん 石川県在住(59歳・男性)

書籍『ガン臨床医が実証した ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋