紫イペ情報館

体験談

長期入院を覚悟した「急性リンパ性白血病」、3カ月で退院することができました

平成10年10月から、ちょっとからだを動かしただけで、動悸や息切れがしたり、発熱、嘔吐などの症状が出て、会社を早退したり、欠勤することも多くなって、仕事に支障をきたすようになりました。 

 病院であれこれと検査を受けて、やっとのことでついた診断の結果が「急性リンパ性白血病」でした。
 有無をいわさず入院させられ、抗ガン剤による化学療法が開始されました。
 抗ガン剤の投与が始まると、投与後に副作用で白血球の数が減少して、無菌室にカンヅメにされることもありました。それだけでなく、髪の毛をはじめ体毛という体毛が全部なくなって、これはさすがにショックでした。食欲もありませんから、体力もどんどん落ち、弱っていくのが自分でもはっきりとわかります。
 「これではダメだ」と思っていたときに、すすめる人があって、「紫イペの高濃度エキス」を飲むようになりました。起床時と昼食後、夕食後、就寝前の1日4回、1回に3粒ずつ飲むようにしました。それこそ藁にもすがる思いで飲み始めたのです。
 紫イペエキスを飲み始めてから、抗ガン剤の副作用が嘘のように軽くなりました。無菌室に隔離されることもなくなって、だんだん食欲も回復したのです。
 2カ月ほどすると、抗ガン剤と紫イペエキスの効果でしょう。医師から寛解との診断をもらうことができたのです。長期入院を覚悟していたので、3カ月ちょっとで退院できるのが、信じられないような気持ちでした。
 現在は、仕事に復帰しています。病気が病気ですから、あまり無理はできませんが、規則正しい生活をしながら、毎日紫イペエキスを飲んでいます。

 

M.Tさん 佐賀県在住(51歳・男性)

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋