紫イペ情報館

体験談

重度の歯肉炎に苦しむ猫エイズの“くるみ”。『紫イペ』で進行が止まり、症状も改善!!

猫エイズキャリアの猫を保護、ひどい歯肉炎で食事が取れない日も!!

“くるみ”との出合いは2008年6月、梅雨のど真ん中で大雨が降っていました。犬に追いかけられ、逃げ込んだ隙間から出られない子猫がいると要請を受けたのです。やっと隙間に手を突っ込み身柄を確保。腰を抜かしてガタガタ震える子猫を家に連れ帰り、お風呂に入れてから獣医に診せました。

そのまま我が家へ迎え入れ、今年で7歳になります。先住猫たちにも甘え上手な子で、あっという間に可愛がられる存在になりました。目がクリクリした子なので、大きな瞳でじっと見つめられると、その眼力に家族全員が心を奪われてしまいます。

ところが、このくるみは猫エイズでした。捨て猫や迷い猫には少なくありませんから、覚悟はしていました。まだ発症はしておらず、重篤な症状はありませんでしたが慢性の歯肉炎がありました。猫エイズに感染している子は歯肉炎が多く、特に歯の付け根部分が赤く腫れたようになるのです。症状は体調によって変化し、悪化している時は水ぶくれのように腫れ上がって痛むため、フードを食べられなくなることもあります。もともと食が細いので、ごはんを残すと「お腹いっぱいなのか」「体調が悪いのか」「歯肉炎が悪化したのか」の判別がつかず、毎回捕まえてあちこち調べなければならないのが悩みの種でした。

 

『紫イペ』で歯肉の腫れが治まり、嘔吐もなくなった!!

くるみの慢性歯肉炎は定期的に悪化したり、落ち着いたりを繰り返します。悪化状態が長引くときは全身麻酔で歯石を除去し、抗炎症剤を処方してもらっていましたが、こういう治療はストレスが大きいので可哀想でした。

そんな時、『紫イペ』を紹介してもらい、早速与えることにしました。歯肉炎は歯石を取る治療法しかありませんが、せめて補助にでもなればと思ったのです。小粒ですので薬と同じように、口をパカっと開いて喉の奥へポイッと投げ入れるとそのまま飲み込んでくれました。1日3粒ずつ与え始めて1週間経った頃、食後ちょくちょく吐いていたのが止まりました。少し食べすぎるとすぐに吐いていたのに、胃腸の調子が良いみたいなのです。まさか『紫イペ』のおかげかな?と思いながら、さらに与え続けて3週間を過ぎる頃には、歯肉炎の悪化が起こらなくなっていました。だいたい月に1回くらい腫れてきて、食欲が落ちていたのですが、今回はいつまでも腫れが起こりませんでした。口の中をチェックしてみると、歯茎の赤みが少しだけど改善していました。『紫イペ』には抗菌とか抗炎症作用があるのかもしれませんね。歯肉の痛みが起こらないので、フードもしっかり食べてくれるようになりました。栄養を摂れると免疫力も上がりますし、『紫イペ』の効果もプラスされて健康維持が図れているのではと感じています。

くるみの辛そうな表情が消え、美味しそうに食事している姿に心から安堵している私たち。この状態を維持し、歯の衛生状態を保っていけば完治も夢じゃないし、猫エイズの発症も抑えられるのではと『紫イペ』に大きな期待を寄せているこの頃です。

くるみ/7歳/MIX/雌

わんニャン♪体験記vol.2より抜粋