紫イペ情報館

体験談

遺伝的にガンの不安があった私の大腸に正体不明の異物が。『紫イペ』で危機回避できた!

7人兄弟のなかで4人がガンの家系
 以前から私は糖尿病で悩んでいました。「血糖値を下げるのに何かいいものはないかな?」と、思っていたとき、整体師の先生から『紫イペ』のサプリメントのことを教えてもらったのです。

 ちょっと値段は高めでしたが、あの世にお金は持って行けませんし、健康はお金に変えられません。そう思って、飲み始めることにしたのです。

 そんなある日、我家を訪れた姪からペット検査をすすめられました。お腹を切ったりしなくても簡単な検査方法でガンや腫瘍の有無がわかる方法だと聞いて、がぜん興味を持ちました。

 というのも、私の血筋はガン家系だったからです。二人の姉はそれぞれ脳腫瘍と肝臓ガン、2番目の兄は胃ガン、3番目の妹は頬にできたガンで亡くなりました。7人兄弟中、4人がガンを患っているのです。また、姉の娘もガン。こんな状況でしたから、私が自身いつガンになってもおかしくないと、常々不安に感じていました。

 私と同じようにガンの不安を抱えている方は、たくさんいらっしゃるようですね。近所の病院を調べましたが、ペット検査は混んでおり3ヵ月待ちだとのこと。そこで、少し遠方でしたが、姪が検査を行った病院を紹介してもらいました。

 検査自体はつつがなく終わったのですが、検査結果はやはり“クロ”でした。下腹部に異物があるため、精密検査が必要だといわれたのです。

 自分がガンになる可能性は他の人よりも高いとわかっていました。しかし、実際に体の中に異物があると指摘されると、思った以上に不安感が増しました。いったい自分の体は、どうなっているのだろう?落ち着かない気分のまま、検査を続ける毎日が始まったのです。

 3ヵ月間にわたっていろんな検査を行いました。ところが一向に異物の正体がわかりません。ガンなのか、ポリープなのか、良性か、悪性か?医師も首をひねるばかりでした。最終的には入院して開腹し、異物の検査を行うことになったのです。

 開腹手術を行った医師からの報告は驚くべきものでした。「腸にできていたのは、黒くてまるでスポンジのような固まりでした。ずっと医者をやっていますが、こんなものを見たのは初めてです。メスを使わなくても手でポロポロこそげ落とせたんですよ。」とのことだったのです。幸いにも悪性ではなく、命を脅かすようなものではありませんでした。

 「『紫イペ』を飲んでいたおかげだ!」と、私は思いました。素人考えですが、腸にあったのはガンか腫瘍だったのだと思います。それが『紫イペ』のパワーで死滅して、黒いスポンジのようになったのではないかと思えてならないのです。

 ガンの危機を回避してくれたとありがたく思いながらも、今も『紫イペ』を愛飲しています。

 

愛知県名古屋市 高山真一さん(73歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2007年 10月号より抜粋