紫イペ情報館

体験談

進行していた合併症がなくなった!

 糖尿病と診断されたのは2年前です。かなり重症だったようです。空腹時血糖は190mg/dlもあり、糖尿病外来に通い、減量と経口血糖降下薬を飲むようにしました。そのせいか、体重は66キロとほとんど変わらなかったものの、空腹時血糖は130前後にまで下がりました。しかし、食後の血糖値は毎回200mg/dlを超えていました。

 その状態が3ヶ月以上も続いたため、病院からインスリン注射をすすめられたのですが、それは断りました。毎日自分で注射を打つのはできません。食事療法だけは続けていたのですが……。

 1年前の4月でした。目がかすんでものが見えにくくなってきたのです。あわてて病院に行くと、糖尿病性の網膜症が進行していると言われました。それだけでなく腎臓にまで影響が及び、すでに取り返しがつかないところまで悪化していたのです。合併症が次々と出てくるだろうと言われました。

 翌週から入院することになりました。入院の前に主人からすすめられたのが「発酵紫イペ」でした。主人の知人にガンを治した人がいて、その人が飲んでいた健康食品だということです。ガンが治るんだから糖尿病だって効くだろうという、無茶な話でしたが、入院と同時に飲み始めることにしました。1日に3回、もちろん病院の了承を得てです。

 病院ではほとんどすることがありません。毎朝インスリンの注射を受けるだけで、あとは適当にからだを動かす程度です。入院して2週間ほどで、「発酵紫イペ」の効果が出てきました。いや、目のかすみがとれてきました。検査でも、食後血糖値が170mg/dl、ヘモグロビンA1cも6.8%と下がり始めていたのです。体重も63kgをわすかですが減っていました。

 その後、1ヶ月半で退院になりました。血液検査では一進一退をくり返したものの確実に下がり、体重が58kgとなったからです。しかし、糖尿病が治ったわけではありません。このままの状態が続けば、一応は大丈夫らしいという判断でした。

 それから、10ヶ月が経過しました。体重は55kg、血糖値もほかの検査数値も正常範囲が続いています。病院でも、今の状態が続けば安心できますよと言われました。疲れやすく、すぐに息苦しくなっていたのがウソのようになくなりました。腎臓や目も心配ありません。おそらく、「発酵紫イペ」が確実に効いているようです。これからも毎日「発酵紫イペ」を飲み続けるつもりです。ありがとうございました。

 

I.Sさん (56歳・女性) 茨城県

書籍『難病でもあきらめるな!「発酵紫イペ」が効く!』より抜粋