紫イペ情報館

体験談

造影剤の副作用がなかったことが、とても頼もしかった

 膀胱ガンが再発したのは平成14年の3月のこと。左足が腫れてきてわかり、3月から8月まで抗ガン剤による治療を受けました。

 再発ということで、前回のガン宣告以上に不安は募ります。「ガン」「再発」という言葉が頭から離れませんでした。新聞広告で紫イペの高濃度エキスの本を見つけたのは7月でした。抗ガン剤治療をしている最中でした。紫イペの高濃度エキスのことは、このとき初めて知りましたが、不安を打ち消すために飲んでみようと思い立ちました。それまで健康食品の類いはいっさい飲んだことはありませんでしたが、何かせずにはいられなかったのです。紫イペの高濃度エキスを飲み始めたのは7月20日。1日8粒、朝と夜の食事の後に3粒ずつ、昼食後に2粒です。
 紫イペの高濃度エキスを飲み始めてちょうど10日後にCT検査がありました。造影剤を入れてレントゲンを撮るというものです。以前の検査では、造影剤の副作用があり、吐き気やじん麻疹が出ていたのですが、今回はその症状がまったく出ません。「もしかしたら、これは紫イペの高濃度エキスのおかげ!?」だと思えました。
 この検査の後に退院し、さらに1カ月後に再びCT検査がありましたが、このときも副作用はまったくありませんでした。検査結果も、ガン細胞は縮小したまま大きくなっていないというものでした。
 紫イペの高濃度エキスを飲み始めてまだ日が浅いので、ガン細胞が小さくなっているのは、抗ガン剤治療によるものと思われますが、造影剤の副作用がなかったことが、私にとっても頼もしい変化でした。これからも紫イペエキスは飲み続けてみようと思っています。

 

K.Yさん 大阪府在住(56歳・男性)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋