紫イペ情報館

体験談

輸血に頼るしかなかった治療も2カ月半で終わり、 ヘモグロビン値が安定してきた

 平成13年の暮れあたりから疲れがひどく、軽いめまいを感じるようになりました。これはおかしいと思い、年明け早々に病院へ行き血液検査を受けたところ、赤血球とヘモグロビン値が極度に低く、白血病といわれてしまいました。すぐに入院して骨髄の検査を受けたところ、結果は「急性骨髄性白血病」ということでした。

 医師はすぐにでも抗がん剤治療に入りたい意向だったようですが、私の年齢を考えると、はたして効果が出るものなのかと心配していたようです。案の定、結果は思わしくなく、4カ月で退院して、その後は通院しながら治療することになりました。治療は主に、ヘモグロビン値が低くなると輸血するというものでした。
 何度も輸血をくり返しながら、「私はいつまで延命できるのだろうか」と、不安にかられる毎日でした。血液をつくる骨髄に病巣があるわけですから、輸血は根本的な治療ではありません。そんなことを考えると、夜も眠れない日々が続いていました。
 そんな折、「紫イペエキス」のことを知り、すぐに取り寄せて飲むことにしたのです。「紫イペエキス」が効果のあるものなのかどうか、半信半疑の思いでした。でも、何もしないではいられなかったのです。
 ところが、カプセル状の「紫イペエキス」を2カ月半、1日9粒、毎食後に飲んでみたところ、ヘモグロビンの数値が上がったのです。これにはさすがにびっくりしました。医師から「もう輸血の必要はないでしょう」といわれたときは、真っ暗闇の中に一条の光を見た思いでした。
 少なくともこのままの数値を維持するか、できればもっと数値を上げたいと思い、「紫イペエキス」を1日18粒に増やすことにしました。1回6粒ずつです。これを5カ月間続けたところ、ヘモグロビン値はさらに上がり、ほぼ正常に近い値にまで落ち着いてきたのです。
 一生続くのではないかと思っていた輸血治療も受けなくてもすむようになり、しかも数値が正常に近いくらいにまで落ち着いてきたのは、ほんとうに「紫イペエキス」のおかげです。数値が低かったころに頻繁にあった動悸も、いまではほとんどなくなり、見舞ってくれる人はみな、顔色がよくなったといってくれます。
 元気になってから妻が打ち明けてくれたところによると、急性白血病だとわかったとき、治療をしなければ余命は1カ月と宣告されていたそうです。当時の申告な状況をふり返りながら、「紫イペエキス」のすばらしさを実感している今日この頃です。
 まだ無理はできませんが、いまも「紫イペエキス」は1日15粒ずつ飲み続けています。

 

K.Mさん 熊本県在住(76歳・男性)

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋