紫イペ情報館

体験談

転移した大腸ガンの治療に『紫イペ』を併用。抗ガン剤の副作用も軽くなり、回復に期待!

住民検診で大腸S状結腸ガンが発覚!手術後に転移して治療に苦しむ日々
 これまで特に大きな病気もなく健康で毎日を楽しんでいました。ところが平成22年6月に受けた住民検診の検便で、精密検査を受けるように言われてビックリ。主人についてきてもらい、検査を受けたところ、大腸S状結腸ガンと宣告されました。

 9月に手術を受け、その後は3ヵ月に1回、定期検診に通いながら様子を見ていました。年も明け春先、もう安心かなと思っていた4月頃から急にマーカーが上がり始め、8月末に「腹膜播種(ふくまくはしゅ)」という腹膜のガンと診断されたのです。最初の手術から1年半後でした。

 そこですぐに手術が段取りされ、切除できる部分を取ってもらったあと、抗ガン剤の投与が始まりました。しかし、薬の副作用が非常に苦しく、毎日が吐き気や手足のしびれとの闘い。食欲も落ち、体重が減ってどんどん衰えていく私を心配した姉が、すがる思いでさまざまな書籍や雑誌を読みあさり、辿り着いたのが『紫イペ』だったのです。

 

『紫イペ』で副作用を軽減できた。まだ先は長いけど、負けずに闘います!

 姉が調べてくれたところ、『紫イペ』は免疫力を上げてガンを叩きながら、抗ガン剤の副作用も軽くしてくれるとのことでした。そこで早速取り寄せ、最初は朝・昼・晩と1日3回、10粒ずつくらい飲んでいました。しばらくするとマーカーが下がり始め、胸のむかつきや手足のしびれも楽になっていきました。おかげで食欲が出てきて体重も少しだけ戻ってきたので、やはり『紫イペ』の効果は絶大だと思い、探してくれた姉には心から感謝しました。

 その後9ヵ月間、経過良好という主治医の言葉を励みに治療に専念していたのですが、昨年末の検査で再びマーカーが上昇。検査を受けると卵巣への転移が見つかりました。今度は手術ができないと言われ絶望しました。でも、夫や息子夫婦が心配し、お嫁さんも「お義母さんがいなくなると困ります」と言ってくれるので、何とかしたいという気持ちでいっぱいです。

 実は以前マーカーが下がってきた頃にもう安心だと思い、『紫イペ』の量を減らしました。完全回復とは言えないうちに減らしたのが、よくなかったのかもしれません。早速、元の量かそれよりやや多めに飲むようにしています。70歳といえば今の時代、まだ若いはず。大学生の孫が社会に旅立つのも見たいですし、姉もまだまだ元気で勇気づけてくれます。いい家族に恵まれているので、これから先のことを楽しみに考えながら治療に専念していくつもりです。そのためにも薬の効果を上げ、副作用を軽くしてくれる『紫イペ』は手放せません。体の内側から支えてもらえるので、安心して頑張ります!

 

岐阜県在住 宮川久子さん(70歳)

ご愛飲者様からのお声vol.⑦より抜粋