紫イペ情報館

体験談

転移した大腸ガンにも負けず、楽しい日々を送っています

 ガンは転移するものだということを身をもって体験いたしました。最初の手術は大腸ガンでしたが、手術後、抗ガン剤の治療を受けていたにもかかわらず、1年半後に肺に転移して、また手術。その2年後の検査では肝臓と骨にも転移していると告げられました。

 全身で暴れるガンに怒りを感じると同時に諦めに似た気持ちにもなったものです。しかも、抗ガン剤の副作用で体はだるく、気力も失っていたのですから家族の心労も並大抵のものではなかったと思います。娘が本で『紫イペの高濃度エキス』のことを知り、勧めてくれなかったら、私はもちろん、家族も病に臥すことになっていたに違いありません。

 「これがすごくいいみたいよ。1日6粒飲んでね。必ず飲むのよ」

 娘にいわれるまま飲み始めてはみましたが、当初、効果については半信半疑でした。ガンがあそこにもここにも転移したと宣告されてきた身としては、よくなる訳はないという気持ちが一方にはあったのです。しかし、6カ月後くらいから「これは!」と感じるようになりました。ひどかった抗ガン剤の副作用が嘘のように軽くなり、気力も湧いてきたのです。気がついたら元気になっていた。本当にそんな感じでした。

 病院での検査で、いまのところガンの進行はみられず、むしろいい方向に向かっているといわれ、紫イペの高濃度エキスへの信頼感は絶対的なものになりました。いまは普通の食事ができるうえ、たまには好きなお酒もたしなめるようになって、毎日充実して暮らしています。人生80年。これからいろいろなことにチャレンジしたいと思っています。

 

S.Yさん 青森県在住(71歳・男性)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋