紫イペ情報館

体験談

転移した右胸のしこりも小さくなり、周囲を驚かせるほど元気になりました

 若いときから病気がちで入退院のくり返し。まだ、小さかった子どもたちの世話も十分にできず、本当に可哀想なことをしたと思っています。患ったところも胆のう、大腸、すい臓、循環器、そして乳ガンという具合で、“病気の問屋”といってもおかしくないくらいです。

 乳ガンは左側にできて摘出手術を受けたのですが、手術から2年くらいたって今度は右側にも1センチくらいのしこりを感じるようになったのです。検査を受けたところ、甲状腺にもガンがあるとのことでした。最後まで病気に祟られて一生を終えるのか、と気持ちもふさぎ込んでいたとき、本で紫イペの高濃度エキスのことを知ったのです。
 でも、最初はそれほど期待をしていたわけではありません。何かをしないではいられない思いで飲み始めたというのが正直なところです。量は1日2粒ですが、2カ月ごとに受けていたエコー検査で変化が確認されました。
 「しこりが小さくなっていますね」。先生がはっきりそういい、検査も3カ月ごとに受ければいいことになったのです。体調がよくなっているのは自分でも感じていました。低血圧のためか、朝起きるのが辛かったのが楽に起きられるようになり、しょっちゅう起こしていためまいもあまり起こさなくなって症状も軽くなっていました。また、ずっと飲み続けていた循環器の薬も一種類少なくなったのです。
 自然にじっくり効いてくる。そこが紫イペの高濃度エキスのいいところだと思います。以前とは見違えるように元気になったのは、家族や周囲の人のほうが強く感じているようで、「なんだか別人に生まれ変わったみたいだね」といわれるこの頃です。

 

Hさん 宮崎県在住(無職・69歳)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋