紫イペ情報館

体験談

転移した「肺ガン」で余命3~4ヵ月の私が延命に成功しています

平成11年6月に左の腎臓と膀胱のガンと診断されました。翌7月に腎臓と膀胱の摘出手術を受けて以来、人口膀胱です。

 手術から1年後、平成12年6月の検査で両方の肺にガンが無数に転移していることがわかりました。精密検査の結果、「3ヵ月、もって4ヵ月の寿命」とのこと。主治医には西洋医学に適当な薬はなく、あとはただの気力のみだ」といわれました。
 ぎりぎりの状況のなかでたくさんの方々にアドバイスをいただいて、「紫イペの高濃度エキス」のことを知ったのが平成12年10月です。それから毎日10粒ずつ飲み始めました。
 西洋医学オンリーの主治医は、10月末までに寿命が尽きるだろう、と考えていたようです。ところが、必死の思いで紫イペエキスを飲んだ私は、主治医のいう「気力」で頑張り、楽しいことだけを考えながら生活していました。1日に飲む量も、いつもの倍の20粒ほどは飲んでいました。大量に摂ることで、自分の必死に治そうとする気持ちを高めていこうと思ったのです。
 そうこうするうちに10月が過ぎ、11月になっていました。
 11月末、病院に検査に行くと、主治医が不思議そうにしています。レントゲンを撮ってみたところ、なんと5円玉ほどの大きさだったガンが消えかかっていたのです。主治医が興奮気味に「いちばん大きいガンが死滅してきています」というではありませんか。
 その時の私は、にわかに信じることができませんでした。でも絶対この自然療法で治そうと、自分に言い聞かせてきたことだけは確かです。
 余命3ヵ月の宣告から、ちょうど1年になります。現在も、紫イペエキスと気力でガンと闘病中です。この頃、外に出て自然と接するのがとても楽しくなりました。以前は心も沈んでいたもので、周りを見る余裕がありませんでした。でも今は川の青く光る水の流れや、山の木々の緑の、移ろう色合いなどを眺めることができるようになりました。生きていくことに充実感と歓びを感じることができるようになりました。

 

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋

T・Tさん(60歳・男性)奈良県在住