紫イペ情報館

体験談

認知症のぽんちゃん。『紫イペ』で食欲が戻り、諸症状に落ち着きが!!

実家で可愛がっている高齢犬に徘徊や無駄吠えの認知症症状が!

我が家は両親も私も犬好きで、昔から犬と共に暮らしてきました。17年前、長年飼っていた犬が亡くなり、悲しんでいたときご近所に雑種が5匹生まれたと聞いて、2匹もらい受けたうちの1匹がぽんちゃんです。

雑種の中型犬が2匹ですので室内飼いは無理で、外に犬小屋を置いて飼っていました。2匹ともとてもおとなしく、お利口でしたから家族みんなで可愛がっていたのですが、15歳を過ぎた辺りから足腰が弱ってきたので室内飼いにしました。1匹のコは15歳で脱腸になり手術の甲斐もなく亡くなってしまい、ぽんちゃんだけが残ったのです。

2015年で16歳を迎えましたが、人間でいうと80歳の高齢です。オシッコの切れも悪くなり、ウンチも我慢できずに部屋を汚すことが増えてきました。健康管理にも気をつけないと、と思っていた矢先からおかしな症状が出るようになったのです。

散歩はさせているのですが、それでも足りないのか一日中、同じところを右回りにグルグル回るようになりました。グルグル回ってはあちこちにぶつかるので、心配でたまりません。夜中もちょっと寝てはすぐに起きて、また回り始めます。夜中に吠えまくることもあり、最近では自分のしっぽを噛む行為まで見せるので夜も寝られず、家族の生活に支障をきたし始めていました。

 

『紫イペ』を食べるようになり、認知症の症状が少し落ち着いてきた!

ぽんちゃんの症状を動物病院で相談し、足腰のためにグルコサミンを与えています。体も弱っているのか食欲が落ちたのも心配で、胃腸が動く薬も処方してもらっていましたが今イチ効果がみられません。そんな時、知人にペットの症状に良いという『紫イペ』を紹介してもらったのです。

自然治癒力を高める天然成分で、処方薬と合わせて飲ませてもよいそうなので安心しました。いつも与えている味つけ肉にはさんで食べさせると、問題なくスムーズに食べてくれました。そこで1日3粒ずつ与えて様子を見ることになりました。

グルグル右回りに回るのは獣医さんによると、やはり認知症の症状でした。人間でいう徘徊と同じ行為だそうです。夜中に起きて吠えたり、なかなか寝てくれなかったりするのも認知症とのこと。ペットがこうやって老いていくのを見るのは辛いものです。

『紫イペ』を与えて2週間ほど経った頃、フードの皿が空っぽになっていました。食べてくれたのです!それを見て食欲が戻ってきていることに気がつき、家族みんなホッとしました。それからは体力も少しずつ戻っていったようで、昼間は庭で元気に遊ぶようになりました。相変わらずグルグル回っていますが、昼間の運動で疲れるせいか、夜の睡眠がやや長くなり夜中の徘徊が少しだけ治まりつつあります。

ぽんちゃんは家族も同様ですから、少しでも症状が楽になりもうひと頑張りして、少しでも長く生きてくれることを願っています。『紫イペ』のおかげでその願いも叶いそうな気がしています。本当にありがとうございました。

ぽんちゃん/17歳/ミックス/雄

わんニャン♪体験記vol.4より抜粋