紫イペ情報館

体験談

角膜浮腫や後肢の関節痛、歯周病と病弱な高齢犬が『紫イペ』で元気に!

高齢で数々の不調があるが、呼吸器や角膜浮腫も心配!

ヨークシャー・テリアのてんを迎えたのは11年前、娘が中学校へ入学した時のたっての願いでした。一人っ子の娘にとってはまるで妹ができたようですごく可愛がり、家の中はにぎやかになりました。闘病中だった義父の膝に乗り、弱りがちな心を癒してくれましたし、今では成人した娘の代わりに「甘えてくれる娘」として夫を喜ばせています。

しかし、“てん”ももう11歳。ヨークシャー・テリアの平均寿命に近くなってきて、体のあちこちに不調がみられるのが心配です。もともと後肢の関節が弱かったのですが、これが加齢と共に悪化してきました。膝蓋骨脱臼を起こしやすくなっているので、過度な運動を避けるようにと、かかりつけの獣医さんに言われています。本人も違和感があるのか、最近ではそっと転がしたボールを小走りで追う程度です。若い頃は全速力で追ってジャンプ、キャッチしていたのに、これがペットの老いなのかと寂しい気持ちで見ています。

ほかにも呼吸器が弱くなり、気管支炎の持病もありますし、歯周病もあるのでまめに歯磨きして肺炎予防をしています。ただ、一番心配なのが目でした。10歳を過ぎてから、両目に角膜浮腫を発症し、今は目薬で進行を抑えていますが眼球はむくみがちですし、白濁もしています。このままでは失明の危険もあると言われ、穏やかではない心境です。

 

『紫イペ』を与え始めると2週間で歯周病が改善した!

近頃の“てん”は、気管支炎と後肢の関節への配慮で運動量を抑えているせいか、ストレスがたまっているように見え、私たちも切ない思いをしていました。体もだるいようで、ぬいぐるみなどの玩具にも興味を示さなくなり、1日じゅう寝てばかりいるのです。

何とか元気にしてやりたいと思っていたとき、知人に『紫イペ』を教えてもらいました。早速飲ませることにしたのですが、普段は警戒心が強く、錠剤を見るとあれこれ工夫しても拒否するほどなのです。そこで初日は、砕いてフードに混ぜてみると普通に喜んで食べてくれたのでびっくりしました。『紫イペ』は匂いも味も薬とは違うようです。

2日目は試しにそのまま手の平に載せてみました。すると錠剤の形なのにペロリと食べてくれたのです!それから朝晩の食事に1粒ずつ、1日2粒与え続けました。

まず気づいたのは歯茎の変化です。歯周病で歯茎が赤黒く、動揺する歯もあったのですが、与え始めて2週間くらいたったとき、なんとなく歯がしっかりしてきたのでは? という気がしました。歯茎も、まだ腫れぼったい感じはあるものの、色はピンクに戻ってきたようで、毎日の歯磨きが楽しみです。

 

『紫イペ』で活力が戻り、若い頃のやんちゃさを見せるように!

また、寝てばかりだった生活も、少しずつ変化してきました。最近は夫が帰ってきても寝転んだままちらりと視線を向けるだけだったのに、ドアが開くとワンワン鳴いて出迎え、キッチンにいる私にも知らせに来ます。おもちゃを咥えて、遊ぼうと家族を誘いにくることも増えました。昨日は散歩の途中で知り合いの人を見つけて駆け寄り、盛んに尻尾を振って、「てんちゃん元気になったね!」と言ってもらいました。

体調が良くなってきたのを“てん”自身も、実感しているのでしょう。生きる気力を取り戻したように、それからも日に日に元気になっていきました。新陳代謝が活発になってきたのか、ほどよい油分が分泌されるので毛づやも良い感じです。

目の状態はまだ大きな変化はありませんが、浮腫の状態が少し和らいできたようにも見えます。もうしばらく『紫イペ』を続けていけば改善するのではと秘かに期待しています。高齢の“てん”の健康がここまで回復したことには、本当に驚いています。今後もしっかり飲ませ続け、健康を守ってあげたいですね。

てん/11歳/ヨークシャー・テリア/メス