紫イペ情報館

体験談

術後の抗ガン剤治療を途中断念しながらも、 約2カ月後にはスキーに出かけられるほど元気に!

 主人が肺ガンを宣告されて、右肺上葉切除、リンパ節郭清の手術を受けたのは、平成15年の7月のことでした。続いて8月には、6クール行う予定で抗ガン剤治療が始まりました。

 手術はなんとか無事にすんだものの、抗ガン剤治療で主人はかなりのダメージを受けていました。脱毛したことがひどくショックのようでした。しかも、医師からは「抗ガン剤の効果があまり上がっていないようだ」という指摘もあり、主人の治療に向かう気力はすっかり萎えてしまったのです。「なんのためにこんな苦しい思いを……」という気持ちだったのでしょう。結局、抗ガン剤治療が3クールでストップし、しばらくは経過を見ていくことになりました。
 12月に検査をすることを予定に、主人は退院。自宅でしばらく休養することになったのですが、家に帰ってからもからだの調子は思わしくありません。強い疲労感があると訴えます。ぐっすり眠ることができず、夜中に何度も目を覚まします。「胸にざわざわ感があるんだ、これはもしかしたら、CT検査でも映らなかった小さなガン細胞が動き出して、大きくなっているのではないか……」と、主人の心配はつのっていました。
 私としては、どんなことばをかけていいのか、迷うばかりでした。「気のせいよ、絶対!」ということばも、当の本人には気休めでしかなかったと思います。「この状況からなんとか救いたい」と思い、いろいろな健康食品を試してみましたが、どれも思わしい結果は得られませんでした。ただ、「紫イペエキス」だけは他の健康食品とは違うという感触を得ていました。主人が「紫イペエキスを飲んでいたときが、いちばん調子がよかった」というのです。じつは、手術をする前の1カ月間でカプセル状の「紫イペエキス」を飲んでいたのです。このときは他の健康食品も何種類か一緒に飲んでいたので、何がどう効いていたのかわからなかったのですが、「この時期が特にいいと感じた」と主人はいうのです。
 もちろん、さっそく「紫イペエキス」を再開しました。経済的には大変でしたが、主人の命には代えられません。1日15粒、朝は7~8時、昼は14~15時、夜は21~22時と、紫イペエキスの効果がとぎれないように、24時間を3分割して飲むことを心がけました。
 「紫イペエキス」を飲み始めて1週間くらいのちに12月に予定していた検査をしました。効いているかどうかということはわかりませんが、ひとまず「問題なし」という結果でした。変化があったのは、飲み始めて1カ月くらいたったころからです。「最近、よく眠れるようになったよ」と、主人がいうのです。疲労感はまだあるものの、少しずつ体調に変化があらわれるようになり、「胸のざわざわ感」も、徐々に消えているといいます。
 このころから主人は、精神的にも安定してきたのか、しだいに明るさを取り戻してきました。「もう、大丈夫かも……」と、私も彼の明るさに、ほっと安堵しています。まだこれからも、「紫イペエキス」は1日15粒を欠かさず続けていこうと思っています。だって、家族で何度もスキーに行くくらいに、いまは体調も回復し、精神的にも落ち着いているのですから……。これからも完全に不安が消えるまで、「紫イペエキス」にはお世話になるつもりです。

 

書籍『「紫イペエキス」でガンと闘え!!』より抜粋

S・Kさん(35歳・男性/妻談)岩手県在住