紫イペ情報館

体験談

術後の抗ガン剤治療を受けなかった。 でも半年後、肺はすっかりきれいになっていた!

 平成15年6月ごろ、せきが出るので病院でレントゲン検査を受けたところ、肺に4cmほどの腫瘍が写り、再検査をするようにいわれてしまいました。大きな病院で内視鏡検査を受けることになったのですが、レントゲンに写った腫瘍は、やはり肺ガンでした。

 手術は7月に決まり、それまでは1カ月ほどの時間がありました。「紫イペエキス」を飲んでみてはどうかと勧めてくれたのは、義理の妹です。私のガンを心配してくれ、人づてに聞いた「紫イペエキス」のことをいろいろ調べてくれたのです。それによると、「紫イペエキス」でガンを治した、あるいはガンが小さくなった、術後の回復がよかった……という人がたくさんいるのだそうです。義妹は「何もしないより、できることは何でもやったほうがいい」と強く勧めます。私もそう感じました。そして、「紫イペエキス」を飲み始めたのです。
 飲んだのはカプセル状の「紫イペエキス」です。1日15粒、毎食後に5粒ずつを欠かさずに飲み始めました。そして、手術の日がやってきました。私としては手術の前にもう一度レントゲンを撮ってもらい、「紫イペエキス」を飲んだことによってガン細胞が小さくなっていないかどうかを調べてほしかったのですが、結局それをお願いすることもできずに手術ということになりました。
 手術をしてみると、肺には無数の小さなガン細胞が点在し、肋骨にも転移があるということでした。当然、術後は抗ガン剤治療を強く勧められました。でも、私には納得できないことがあったのです。
 担当医によれば、切り取ったガン細胞は元気がなく、培養ができなかったそうです。つまり、ガン細胞を培養してどの抗ガン剤に反応するかを調べることができないということです。ということは、抗ガン剤の治療を受けても、それが効果的な治療であるかどうかはわからないことになります。ひとつの抗ガン剤が効かなければ、また別の抗ガン剤を試す。そのくり返しになってしまう可能性が高かったのです。
 私は抗ガン剤治療を断り、「紫イペエキス」に賭けてみることにしたのです。抗ガン剤治療は苦しいものと聞きます。年齢も年齢ですし、効くか効かないかわからない副作用に苦しんで毎日ベッドの上に暮らすのは、つらいことです。「紫イペエキス」なら副作用はありません。だから、賭けてみたかったのです。このとき「紫イペエキス」を飲み始めて2カ月ほどがたっていましたが、声のかすれがなくなったように感じたことも、賭けてみようと思ったきっかけでした。
 そして、6カ月がたちました。術後の痛みは5カ月くらいまで続き、ようやくやわらいだという状態でしたが、レントゲン検査をしたところ、無数にあった小さなガン細胞はきれいになくなっていたのです。肋骨への転移も消えていたのです。
「賭けてみてよかった」。結果がどうなるかは毎日が不安でしたが、このときほどほっとしたことはありませんでした。でも、この状態には私よりもむしろ、担当医のほうが驚いているようでした。「何か飲んでいるのですか?」と聞いてきたのです。「紫イペエキス」のことを話したら、その先生はさかんにメモをとっていたほどでした。
 いまはすっかり、以前の日常生活に戻っています。畑仕事をし、3人のひ孫の世話をしたり、近くの温泉に行ったり、家族で食事に出かけたりと、ゆったりとしたふつうの日常生活を送っています。これもみな、「紫イペエキス」のおかげと感謝しております。

 

書籍『「紫イペエキス」でガンと闘え!!』より抜粋

S・Yさん(76歳・女性)兵庫県在住