紫イペ情報館

体験談

血糖値やヘモグロビン値が下がり、インスリン注射を回避できた!

 糖尿病とのつき合いは、30余年におよびます。はじまりは、40代後半に職場の健康診断で血糖値が高いと注意されたことでした。しかし、私の場合、ノドが渇くわけでもないし、体がだるいわけでもなく、自覚症状がまったくなかったんです。

けれども医師の言葉を無視して、お酒が好きなものですから、大酒を飲み続けていました。こうした長年の不摂生がたたって、60代になると本格的な糖尿病となり、定年退職を機に、元気に長生きするためには、きちんと療養しなければと思うようになりました。病院の薬を飲んでいましたが、血糖値もヘモグロビンの値も思うように下がらず、70代半ばを過ぎるといよいよ担当医から、「インスリンの分泌が低下しているので、インスリン注射をしたほうがいい」と勧められるようになってしまったのです。
 それはイヤなので拒みましたが、何とかしなければならないと思っているときに、友人が「知り合いの話で、『紫イペ』を1年半ぐらい飲んで、血糖値もヘモグロビン値も下がったと聞いた。『紫イペ』は糖尿病に効くらしい」と教えてくれました。
 効いた人がいたという話はとても説得力があって、私も病院の薬と併用して、「紫イペの高濃度エキス」を飲み始めました。1日3回、朝・昼・晩の食前に、それぞれ1粒ずつ飲むようにしました。いまから、1年半ほど前のことです。
 飲用を開始した頃の食後血糖値は250~300(正常値:200㎎/dl)で、ヘモグロビンの値は8.0~8.5(ヘモグロビンA1c 正常値:4~6%)でしたが、「紫イペの高濃度エキス」を飲み始めても、どちらの値もなかなか下がらず、くだんの友人に相談したところ、「私の知り合いのように、やはり1年半ぐらい、根気よく飲むことが大事なんじゃないか」と励ましてくれました。そうしたら本当に、飲んで1年半ぐらい経過した最近、食後血糖値が200前後に、ヘモグロビン値も7.5前後に下がってきたのです。担当医も、「下がってきましたね」と認めてくれています。
 また、不思議と合併症が何も出ないのも、「紫イペの高濃度エキス」のおかげではないかと思っています。
 「紫イペの高濃度エキス」のもうひとつの効果としては、せっかく飲んでいるのだから、少しでも効果が上がるようにと、以前から医師に助言されていた食事療法や運動にも真剣に取り組む気になったことです。2カ月半ほど前からですが、週2回禁酒し、お酒を飲む日もいつもの半分ぐらい、ビールの350ml缶1本に控えていますし、また朝食後に1時間、夕食後に30分ぐらいウォーキングするようになっています。
 これからも、食事と運動に加えて「紫イペの高濃度エキス」をしっかり飲み続けて、血糖値を安定させ、インスリン注射のお世話になることなく、いつまでも元気に過ごしていきたいと思っています。

 

S.Mさん 広島県在住(79歳・男性)

書籍『97人の真実の証言集!難病でもあきらめない!高濃度「紫イペエキス」で回復した!』より抜粋