紫イペ情報館

体験談

血糖値が1カ月で下がった。 1年後腫瘍マーカーの値も下がり、手術は免れています

 尿が出にくいのにトイレに行きたくなるといった症状があり、一度人間ドックに入って調べなければとは思いながら2年が経過していました。仕事が忙しいというのが表向きの理由でしたが、実は病気が見つかってしまうと困るという思いが強かったからです。手術ということにでもなれば、ベッドの上で治療を受ける生活が始まる。それが正直怖かったのです。面倒だという気持ちもありました。ところが、人間ドックの検査で見つかったのは、前立腺ガンと糖尿病。ダブルパンチでした。

 ガンの宣告にはさすがにショックを受けました。幸いなことに、前立腺ガンが初期のものでしたから、縮小する治療を受けて手術をすれば必ず治ると医師はいいます。しかし私はどうしても手術には踏みきれなかった。女性ホルモンで治療することもあるということを聞くにおよび、かなり抵抗がありました。
 なんとか手術以外で治す方法はないものか。私は健康本のなかから頼れるものはないかと探し始めました。そこで見つけたのが紫イペの高濃度エキスだったのです。さっそく医師に相談しました。しばらく紫イペの高濃度エキスを飲んでみたい。そういうと医師は「しばらく様子をみましょう。その代わり、検査だけはきちんと受けてくださいよ」と快諾。この日から紫イペの高濃度エキスを、1日9粒、毎食後3粒ずつ飲み始めました。
 そして1カ月後の検査の日、「血糖値が下がっていますね」という医師の言葉に、これはきっと紫イペの高濃度エキスの効果であるに違いない、食事療法もしていましたが、私はそう確信しました。200を超えていた血糖値が130に下がっていたのです。
 それからは、「これならガンも治る!」。そう思い、自信をもって紫イペの高濃度エキスを飲むようになりました。しかし、腫瘍マーカーはなかなか下がらない。それでも血糖値が下がったように腫瘍マーカーも下がるはずだと、信じて飲み続けました。
 さらに1年後、ようやく腫瘍マーカーの数値が計測できないほどにまで下がり始めたのです。飲み続けていてよかった。心底そう思いました。でもまだ、ガン細胞が完全に消えているわけではないので、安心はできません。紫イペの高濃度エキスは変わらず、同じ量を飲み続けています。いずれはガン細胞が消失することを信じています。

 

T.Kさん 兵庫県在住(67歳)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋