紫イペ情報館

体験談

血糖値が正常化し、失明の危険もあった緑内障と網膜症が治りました

 私は10年ほど前から、職場で健康診断を受けるたびに、糖尿病の気があると指摘されてきました。血糖値は160~200で、通院しながら、血糖値を下げる飲み薬などで治療を続けていました。

 昨年の5月、突然目が充血して、涙がポロポロ出てきたかと思うと、目がかすんできたのです。どうしたことかとあせりました。私は視力も悪くないし、どちらかというと目は丈夫なほうです。

 とにかく近くの眼科に飛んでいき、診察を受けたところ、「緑内障と網膜症の合併症状だが、糖尿病が原因と思われるから、内科で診察を受けるように」といわれました。そして、総合病院の内科と眼科を紹介してもらいました。

 まず内科で診察を受けると、血糖値がなんと400にも上がっているではありませんか。それまで、どんなに高くても200を超えたことがなかったので、驚かされました。
次に、眼科で眼庄を測ったところ、こちらも27ミリと正常値(21ミリ以下)を上まわる数値が出たのです。「とにかく、すぐに入院して治療しないと失明する危険性がある」といわれ、3ヵ月間の入院を余儀なくされたのでした。その間、レーザー治療を2~3週間続けて行い、失明を免れました。

 自宅に戻ってからは、食事療法と適度な運動を心がけ、毎日朝、晩に1回ずつ、インスリンの注射を打っていました。それでも血糖値は160~170のあたりをうろうろしているまま。「インスリンだけに頼らずに、自分で何か手段を講じなくては」と思いました。

 そんなとき、親戚から勧められたのが紫イペエキスでした。血糖値が下がった人がいると聞き、さっそく、飲んでみることにしたのです。

 はじめは朝、昼、晩と2粒ずつ飲んでいたのを、1ヶ月後くらいから3粒ずつにしてみました。すると、飲み始めて1~2ヶ月してから、血糖値がどんどん下がってくるではありませんか。私は血糖値を測定する器具で、毎日、朝、昼、晩の3回、血糖値を測ってグラフにつけていました。それを検査の日に病院で医師に見せるのです。

 紫イペエキスを飲み始めて半年が過ぎました。いっこうに下がらなかった血糖値が、いまでは90にまで下がってきました。また、目のほうは目薬も点眼していましたが、紫イペエキスを飲むようになってから眼庄が14と、ほぼ正常値で安定してきました。

 ちなみに今年の春、人間ドックで検査を受けたときにも、血糖値はおろか、どこにも異常なしという結果でした。満開に咲く桜の花も以前と変わりなく見ることができました。これから迎える北海道の新緑もすごく楽しみです。生きている歓びを存分に感じることができそうです。いまでも明るいところに出るとき、サングラスをかけていますが、99%失明するといわれたこの私が、元気よく仕事に出かけることができるようになったのです。これも紫イペエキスのおかげと感謝している毎日です。

Hさん 北海道札幌市(48歳・男性)

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋