紫イペ情報館

体験談

血尿、手術…でも、母は日に日に元気を取り戻しています

 「紫イペエキス」の粉末タイプは母が飲んでおります。「紫イペエキス」を飲むようになったのは、腎細胞ガンとわかったからです。

 平成14年の12月中旬ごろから血尿が出るようになり、さっそく検査してもらったところ腎臓の細胞がガンとの診断。以前から「紫イペエキス」のことは、新聞の広告や雑誌などで目にしていました。詳しく調べてみると飲んでみる価値はありそうだと、私も母も同じ考えでしたので、注文し、飲み始めることにしたのです。家に「紫イペエキス」が届いたのは間もなく大晦日という12月28日のことでした。
 実はこの少し前、尿管に血がつまって尿が出なくなっていました。便もすでに6日ほど出ておりません。急きょ入院し、膀胱に管を入れて尿を出すことになってしまったのです。結局、膀胱に入れた管は3日ほどではずされ、便も出るようになり、ほっとしました。
 そんなあたふたとした状況だったからでしょうか。最初パウダーの量を間違えてしまい、1日4.5gも飲用してしまい、1箱が3日でなくなってしまったのです。でもあとで考えると、このことが膀胱に入れた管を3日ではずすことができた要因かもしれません。
 手術は2月の上旬でした。それまでの期間、「紫イペエキス」は1日1.5gをオブラートに包んで飲みました。血尿はそれまでの間3回ほどありましたが、止血の点滴以外は何もしなかったにもかかわらず、母はとても元気になりました。1月中旬以降はまったく血尿はなく、止血の点滴だけのせいばかりではないと思えました。
 現在は手術後3週間が経過しています。手術の痛みと、術後始まったインターフェロンの治療の副作用で、だるさや眠気などがしばらくは続きました。でも術後2週間あたりからその症状も消えてきたと、母は元気な表情を見せてくれています。今のところは血液検査での異常は見当たらず、多少の腎機能低下はあるものの、日に日に表情も明るくなり、からだが回復していることがわかります。「これからも飲み続けなくちゃね」と母と二人、「紫イペエキス」に感謝しております。

 

M.Mさん 大阪府在住(60歳・女性)娘談

書籍『ガン臨床医が実証した ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋