紫イペ情報館

体験談

虚弱体質の息子や、潰瘍性大腸炎を患った教え子を救った『紫イペ』に感謝!優れた効果に感嘆です

息子の命を救ってくれた『紫イペ』

 私は、秋田県秋田市の「日中整体秋田学院」で院長を務めています。学院では、整体はもちろん、栄養学や人体学などについても教えています。そのため、健康に関する知識は一般の方よりも豊富だと思っています。そんな私が何よりも信頼をおいているのが、南米の薬木の樹皮エキス『紫イペ』の健康食品です。

 私の息子は、ほぼ仮死状態でこの世に誕生しました。まったく血の気がなく、いつも青白い顔をしていた息子は、「そんなに長くは生きられまい」と誰もが思うぐらい虚弱で、幼稚園に入るまでに何度か命を失いそうになりました。ところが、縁あって『紫イペ』の健康食品を摂り始めてから、息子の体調が一変。頬に赤みがさし、顔色は健康的なピンク色になったのです。その変わり様は近所でも評判になったほどでした。以来、『紫イペ』を摂り続けながら息子は元気に成長し、今や立派な大人となっています。息子の体を通して得た経験から、「『紫イペ』の効果はまさしく本物だ」と確信しています。

 近所や知人、生徒から健康に関する相談をされることも多く、その度に『紫イペ』を紹介していますが、みなさんにとても喜ばれています。

 

重度の潰瘍性大腸炎が腸の摘出なしで快癒

 先日も私の生徒の一人が、『紫イペ』で健康を取り戻すことができました。

 45歳になる彼は、長年一人暮らしを続けており、その食生活は見るも無惨なものでした。食事はいつもカップラーメンかコンビニ弁当。野菜類はほとんど食べることがなかったようです。おまけに缶コーヒーが大好きで毎日ガブガブ飲み、タバコもたくさん吸っていました。

 暮らしぶりを聞いて、「このままじゃ大変なことになる」とイヤな予感がし、直ちに改善するよう強くいいました。しかし、長年続けた悪習慣のツケは想像以上に大きかったようです。なんと彼は潰瘍性大腸炎で倒れ、即入院となってしまったのです。

 その10日前ぐらいから、彼は「体の調子がおかしい。お腹が痛くて血便が出る」といっていました。何度も病院へ行くようすすめ、ようやく検査の予約をした矢先のできごとだったのです。

 彼の症状はかなり悪く、重症(劇症に近い)との診断でした。しかも、「大腸を半分から3分の2ぐらい摘出しなければならない」と医師からいわれたそうです。でも、彼はそれを拒否し、病院での投薬と『紫イペ』で重症の潰瘍性大腸炎を治療することにしました。

 2月24日に入院し、3月9日までは病院の薬だけを服用。10日から1日6粒の『紫イペ』のカプセルの飲用も開始。順調に快癒へ向かっていたのですが、4月上旬に『紫イペ』が切れてしまいました。すると、急に40℃近い高熱が出て、解熱治療が必要になったそうです。

 原因は点滴のカテーテル(チューブ)の隙間からわずかな雑菌が入ってしまったためなのだとか。彼は、そんなにまで弱っていた体を、ずっと『紫イペ』が守っていてくれたことを痛感したといっていました。

 それからは『紫イペ』を欠かすことなく飲み続け、無事に体調が安定。大腸を摘出せずに、5月の連休明けに退院しました。

 彼は現在、禁煙をして食事を改善。『紫イペ』も続けて飲用しているそうです。こうした生活をしていれば、再び潰瘍性大腸炎で健康を損なうことはないと、私は思っています。

 彼や私の息子のように病気やひどい体調不良で悩む方が、一人でも多く『紫イペ』を知り、健康を手に入れて欲しいと願っています。

日中整体秋田学院・院長 渡辺  誠さん

健康雑誌「はつらつ元気」2010年12月号抜粋