紫イペ情報館

その他疾患

薬も効かず、20年も苦しんだ甲状腺機能障害がよくなり、元気に仕事もできるようになった

2年間病院の薬を服用したが体調はよくならなかった

 30代から約20年あまり、ホルモン分泌に異常が起きる甲状腺機能障害に悩まされつづけました。
 きっかけは、妊娠したときにひどい妊娠中毒症になったことだと思います。
 1週間も意識不明に陥り、生死の境をさまよったのです。大量の輸血や、薬のおかげで一命はとりとめましたが、そのあとで、甲状腺機能障害による自律神経失調症になってしまったのです。

 しかも、良性の腫瘍ができているということでしたが、手術に踏み切る気にはなれませんでした。

 首に傷跡が残ることや、手術をしたら、一生、ホルモン剤の薬を飲みつづけないといけないというお話だったからです。医師も「良性だから無理に切らなくてもいい。甲状腺機能障害は2年間薬を飲めばよくなる」とおしゃったので、2年間、薬を服用しました。ところが、いっこうによくならないのです。

 体全体を大きな石で押さえつけられているような感じがするほど体が重く、朝起きることさえできません。もちろん、家事や仕事もできず、つらい日々がつづきました。調子のよい日もあるのですが、長つづきしないのです。2年間飲みつづけた薬を飲むのをやめてしましました。

 

【紫イペ】を飲んで1週間で自律神経失調症がよくなった

 発病から5年ほどたった40才のときでした。書店で【紫イペ】のことを書いた本を見つけたのです。これに賭けてみよう、思い、当初は【紫イペのお茶】を水がわりに飲んでみました。少しずつ体調がよくなってくる感じがしましたので、【紫イペ】を朝、昼、晩に3粒ずつ、1日に9粒飲むことにしました。

 すると、驚いたことに1週間ほどで、自律神経失調症が改善されて、気分もよくなり、あんなにつらかった体の重さや、だるさがなくなってきました。

 1年2年と体調がよい日がつづくと、安心して【紫イペ】を飲むのをやめてしまいました。すると、体調が悪くなるので、【紫イペ】のおかげで体調がよくなったのだと実感し、以来飲みつづけています。

 仕事もできるようになって、現在は飲食業に就いています。仕事がら毎晩お酒を飲むのですが、二日酔いもなく毎朝、気持ちよく目覚めることができます。体調が悪かった以前のことを思えば、これはもう奇跡としかいいようがありません。

 現在は、薬はもちろんのこと、ほかの健康食品も飲んでいません。これからも【紫イペ】だけを飲みつづけていきたい、と思っています。

沖縄県 城田かおるさん(54歳)

健康雑誌 「健康」 2008年 4月号より抜粋