紫イペ情報館

体験談

花を愛でる気持ちが蘇ったのは、「紫イペエキス」のおかげです

 食事のたびに腹痛が起こるようになったのは平成14年の梅雨の季節。最初は便秘が続いているからかと考えていたのですが、その痛みとも少し違うような気がしました。案の定、病院で告げられたのは大腸ガン。それも中期でした。

 手術の日程はあっという間に決まりました。大腸ガンの場合は手術をするのが最良の治療法になりますから、手術を避けるわけにはいきません。でも、突然のガン宣告に心の中は乱れたまま。なかなか現実を受け入れることができませんでした。

 手術でガンを克服するという気持ちのけじめもつかないまま、摘出手術は行われました。術後は抗ガン剤を飲み、回復を待つ日々。めまい、だるさやうっとうしさなど、多少の副作用もありましたが、いちばんダメージを受けたのは心でした。何をする気も起きません。大好きなのに、お見舞いの花を愛でる気持ちすら起きません。そんな様子を見た子供たちが心配して持ってきてくれたのが「紫イペエキス」でした。

 心配してくれる気持ちに感謝しながら、「紫イペエキス」を朝晩5粒ずつ飲み始めたところ、20日くらいたったころからでしょうか、からだがなんだか軽くなってきたように感じました。抗ガン剤の副作用で起こっていためまいやだるさが、少しずつ薄らいできたのです。同じく手術をして抗ガン剤を飲んでいる人に聞くと、下痢もひどいということでしたが、私の場合はそれがありませんでした。「紫イペエキス」のおかげに違いない。そう確信しました。

 退院後も「紫イペエキス」は飲み続け、月に2回の検査にも通いました。担当の先生からは「他の人より、お世辞ではなく、良くなってきていますよ」といわれ、ますます「紫イペエキス」の力を確信している今日この頃です。飲み始めて1ヵ月ほど経ちましたが、今は暑いところに1~2時間くらい出ていても疲れなくなったんですよ。

 少し良くなってきたので現在飲む量は1日に8粒ほど。体調が良くなってくると、ともすると飲むのを忘れてしまうことがありますから、そうならないよう、カプセルの入った瓶は冷蔵庫に入れ、空箱はいつも目の届くところに置いて、飲み忘れを防いでいます。来月あたりから、抗ガン剤をやめて「紫イペエキス」1本にしぼって続けてみようと考えているくらい、信頼しています。

 

Yさん 神奈川県川崎市(主婦・54歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋