紫イペ情報館

体験談

自覚症状がまったくなかったある日のガン宣告。 妻には内緒にしながら、回復を待つ日々

 前立腺ガンだということがわかったのは平成16年2月のことでした。82歳という年ですから、病院へは定期的に通い、検査を受けてきましたが、その検査でガンが見つかったのです。私はあまり自覚症状というものがなく、多少トイレの回数が多いくらいで、ガンもきわめて初期のものということでした。

 ガンと聞かされて、まず頭に浮かんだのは老妻のことでした、いまさらガンであることを知らされて心配させるのは、しのびないと思いました。隠せるものなら隠しておこう。私はそう決意しました。
 私のような高齢者の場合は、ほとんどの人が手術ではなく、ホルモン療法を受けるそうです。男性ホルモンのはたらきを抑える治療法だと医師から聞きました。手術をすれば家内にも知れることになってしまいますから、私にとって願ってもないことでした。
 この日から毎月一度、検査に通いました。家内は「また、病院へ行くの?」と程度に受け取っているようで、深くは追求してきませんでしたし、疑ってもいないようでした。
 そんな折、毎朝見る新聞に「紫イペエキス」についての本のことが載っていたのです。「ガンが消えた!」という文字が私を惹きつけました。さっそく本を手に入れて問い合わせてみたところ、いろいろと説明をしてくれて、安心して飲めるものだということがわかりました。そしてすぐに飲むことにしたのです。家内には「健康のため」といってあります。
 飲んだのはジャム状の「紫イペエキス」です。1日6杯、添付されたスプーンで飲み続けています。いまちょうど、飲み始めて3カ月が経過するころでしょうか。私は「紫イペエキス」を飲んでいるおかげだと思っているのですが、前回病院へ行ったとき、医師から「病状は安定していますから、検査は2カ月に一度でいいでしょう」ということばが聞けたのです。
 これからもガンのことは家内には話さないでおこうと思っています。「紫イペエキス」を飲んでいればそれもできることだと、実感しています。

 

Y.Jさん 和歌山県在住(82歳)

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋