紫イペ情報館

体験談

自家製洗眼薬のおかげで「緑内障」の手術をしなくてすみました

 私は、もともと視力が弱く、両目とも0.03と強度の近視で、日ごろからコンタクトレンズを使っていました。5年ほど前に、目の充血がひどいので病院に行き、検査をしてもらいました。すると眼庄が28~30ミリと高く、「緑内障」と診断されました。

 手術が必要といわれ、初めに左目の手術を受けました。様子を見て、いずれ右目も手術をするはずでした。ところが、紫イペのおかげで右目は手術しなくてすんだのです。

 知人から、「目薬にも使えるんですよ」と紫イペを紹介されました。それを聞いた私は、緑内障に効くかどうかわかりませんでしたが、ともかく自分の目で試してみたいと思ったのです。

 目薬にするためにイペ茶の粉を手に入れました。最初は1包(5g)の粉を100ccの水に入れて煮出してみました。そうしてできた黒い液体を目にさしてみたところ、かなり眼が痛みました。濃すぎるようなので、次からは1包(5g)の粉を200~300ccの水で煮出すようにしました。これはうまくできました。

 それ以降は、こうして煮出したイペ茶を冷ましてからガラスの計量カップに入れ、ワンカップのお酒のキャップでふたをして、鏡台の上に置いておくようにしました。そうすれば、毎朝、鏡に向かったときに使えるからです。使う分は目薬の空きビンに入れています。

 目薬といっても、市販の薬のように数滴ポタポタと点眼するのではありません。多めの量を目に注いで、洗うようにして使うのです。まわりにこぼれないように、ティッシュペーパーで受けるようにしています。

 結果はすぐに現れました。この洗眼を1ヵ月ほど続けたら、手術をしていないほうの右目の眼圧が、なんと13と正常値に下がったのです。病院の医師が「えっ!」と驚いたほどでした。視力や視界の検査結果もよくなり、「これなら手術をしなくてもよい」といわれました。

 いまでは、病院でもらった目薬をさし忘れることはあっても、イペ茶の目薬を欠かすことはありません。旅行のときにも持っていきます。目の調子がもとに戻ったので、2包(10g)を300~400∝の水で煮出したものを使っています。おかげで、目が疲れて充血することもすっかりなくなりました。

Hさん 大阪府枚方市(48歳・女性)

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋