紫イペ情報館

体験談

膝蓋骨脱臼と後ろ脚のイボが『紫イペ』を与え始めて改善の兆し!

膝蓋骨脱臼の持病は安定だが、後ろ脚のイボが気になり…

初めて飼ったパピヨンを甘やかしてしまい、散歩が上手にできずほかの犬との交流も下手で社会性が育たなかったことを猛反省。2頭目を飼うことで良い影響を与えられるかも、と思ってお迎えしたのが同じパピヨンのチャイでした。

先住犬のモカと違い、チャイはとてもおおらかでやんちゃな男の子です。食欲も旺盛ですし、室内でもいろんな玩具で遊びます。散歩も大好きで近くの森林公園に連れていくと喜んで走り回るので、こちらが疲れてしまうほど。でも聞き分けがよいのでお世話は楽です。

チャイは先天性のパテラ(膝蓋骨脱臼)持ちです。これは人間でいう膝のお皿が外れる病気で、軽度ですがときどき痛みが出るので対症療法としてレーザー治療を受けています。気になるのが最近、後ろ脚のすねにイボのような腫瘤ができたことです。

今のところとくに問題はなさそうですが、これが大きくなると良くないので経過を観察しています。チャイは要領が良く、具合が悪くなったりどこか痛くなったりしたときなどはすぐにアピールして分かりやすいので助かります。

 

『紫イペ』を与えたらイボが小さくなった!

チャイの膝蓋骨脱臼はここしばらく安定していて、痛みも出てこないのでとりあえずは安心しています。しかしいつ不調になるか分からないことと、後ろ脚の腫瘤がどうしても気になっていました。予防措置もとれず、困っていたとき知人に『紫イペ』を紹介してもらったので、すぐに飲ませることにしました。

おおらかで薬でも何でもパクパク食べるチャイですので、『紫イペ』を飲ませるのは楽でした。フードと一緒に1日2粒ずつ食べさせました。食べさせ始めて1カ月ほど経つと、腫瘤がかなり小さくなっていたので「ええっ!」と驚きました。こういうものは切除するしかないと思っていたので、まさか小さくなるとは!

それまでも時々観察していましたが、少しずつ小さくなったようで気がつかず、よく考えたら当初より縮小していたという感じです。それまでは毛の間からはみ出していたのですが、今では毛をよくかき分けないと見つけられません。

このまま『紫イペ』を続けていけばきっと、きれいに消失するのではないかと思います。同時に膝蓋骨脱臼の症状も安定が続いていますので、これも悪化を食い止めているのではないでしょうか。もともとやんちゃな子ですが、ますます元気に活力も増していますので健康維持のためにも『紫イペ』を飲ませ続けてあげたいと思います。

チャイ/6歳/パピヨン/オス

わんニャン♪体験記vol.6より抜粋