紫イペ情報館

体験談

膀胱に巨大なガンが!繰り返す再発を『紫イペ』で阻止して元気な毎日

医師も驚くほど巨大な膀胱ガン

 一昨年の9月。真っ赤な血が混じった尿が出て、びっくりして近所の医者に行きました。調べてもらうと、「膀胱にでっかいできものができているぞ」とのこと。「ガンですか?」と聞くと、「その疑いはあるな。大きな病院へすぐ行ったほうがいい」といわれました。そこで、大きな病院へ行き、さらに詳しい検査を受けた結果、やはり膀胱にガンができていたのです。

 「こんなに大きなガンは今までみたことがない!」と医師が驚くほど、私のガンは大きなものだったのだとか。そのために、一時は膀胱の全摘出も検討されたほどでした。医師の話を聞くたびに不安がつのりましたが、全摘出はどうにか回避。その年の10月24日に、内視鏡による手術が行われました。

 手術は3時間にも及んだそうです。手術後、目を覚ました私は開口一番、「ガンはすべて取れましたか?」と医師にたずねました。ところが、返事は「それは後で…」と、はっきりしません。後ほどわかったことなのですが、内視鏡手術ですべて取りきることはむずかしかったらしく、膀胱にはわずかなガンが残ってしまったそうです。

 その後、抗ガン剤治療を5クール受けました。

 治療がすべて終わったのは、手術した翌年の4月。こんなにも時間がかかったのは、膀胱ガンは再発しやすいガンなうえ、私の場合は手術でガンを取りきっていなかったからです。再発の可能性が極めて高いため、念入りな抗ガン剤治療が行われたのです。

 ところが再発は思った以上に早く起こりました。なんと、抗ガン剤治療を終えた翌月の5月初旬。定期検査の結果を見た医師が、「うわーッ、またできていますよ」というのです。確認すると、膀胱に黄色いプチッとした1㎝ほどの小さなガンができていることがわかりました。

 つらい治療を終え、やっと一息ついた矢先の再発でした。私はまたもやガン手術を行うことになったのです。

 

『紫イペ』で再々発を阻止

 そんな私を心配したご近所の方が、図書館で知ったといって南米薬木の樹皮エキス『紫イペ』を持ってきてくれたのです。ありがたくいただき、手術後からすぐさま飲み始めました。

 『紫イペ』以外にもキノコのサプリメントなど、さまざまな健康食品をいただきました。しかし、他のものは粒が大きすぎて飲みづらかったりなどで、結局飲み続けたのは、『紫イペ』だけになったのです。

 食欲が落ちたことなどもありましたが、『紫イペ』の効果なのか体調はおおむね良好。他の患者さんの車椅子を押すなど、治療中も元気いっぱいで、看護士さんからは「高田さんも治療中なんですからね」と注意されるほどでした。

 医師からは、「三ヵ月ぐらい経ったらまた再発するぞ」といわれて退院しました。でも、その後は再発することなく、もうすぐ1年が経とうとしています。実は退院する直前、股関節のリンパ節にしこりがみつかりました。医師も不安だといっていましたが、そちらも問題なく現在に至っています。

 今では仕事にも復帰し、バリバリ働く毎日。趣味の油絵も再開し、充実した日々を過ごしています。

 

東京都在住 高田義夫さん(67歳)

「はつらつ元気」2010年6月号より抜粋