紫イペ情報館

体験談

膀胱ガンで4度入退院した88歳、『紫イペ』で治療を乗り越え、完治へ!!

 88歳の母は高齢ながら普段からしっかり者で、家族とともに穏やかに暮らしていました。体の具合がおかしくなったのは、2016年の年明け、1月頃。おしっこをすると痛みが出ると言うのです。

 残尿感もひどく、血尿もあったことから急いで近所の泌尿器科を受診しました。検査の結果、膀胱炎との診断で薬を処方されましたが、その後もいっこうに良くなりません。春が過ぎた頃、かかりつけの内科で相談したのです。すると先生が、そんなに長引くのはおかしいから、精密検査を受けさせなさいと総合病院を紹介してくださいました。早速、受診すると、なんと膀胱ガンの宣告! どうりで治らないはずです。

 高齢だったため進行が遅かったのが幸いし、筋層に浸潤はしていましたが、リンパ転移のないタイプでステージⅠだったと記憶しています。近所の大きな病院に転院し、1回目の手術を受けました。

 その際、担当の先生に、「体に負担がかかるので、これ以上のことはできません。浸潤ガンですので再発すると思いますが、今後は対処療法か緩和ケアで診ていくしかありません。どうしますか?」と問われ、困惑してしまいました。

 

名医のもとで『紫イペ』を併用し、放射線治療の副作用もなく、快適な闘病生活!

 困っていた私たちに、主治医が最後の砦として紹介してくれたのが大阪医大の名医、東治人先生でした。日本全国から患者が殺到しており、半年待ちという先生で有名なのですが主治医がすぐに予約を入れてくださったのです。

 1回目の術後もまだ軽い痛みと出血があった母を連れて受診すると、ガンがまだ少し残っているので再手術しましょうと言われました。手術室のスケジュールが取れなかったので、別の病院の手術室を借り、執刀医は東先生で7月に行われました。

 実は1回目の手術のとき、病院の売店で買った雑誌に『紫イペ』の体験談が載っていて、それを読んだ母から是非、試したいと言われていました。手術前で膀胱の痛みが強く、食事もできないほど辛かったようです。そこですぐに購入し、術後から『紫イペ』を1日3回5粒ずつ、1日15粒を飲み始めていたのです。

 そのおかげか、7月の2回目の手術後も体調は万全ですこぶる元気に過ごすことができていましたね。この時点でガンは取れるだけ取ったので、あとは放射線治療と化学療法で様子を見ることになりました。

 8月に1ヶ月入院して、放射線治療を受けましたが、この経過には周りじゅうが驚いていました。同じ治療を受けている病室の若い患者さんたちが、治療の辛さにどんどん衰弱していく中、高齢の母だけが元気いっぱいだったからです!

 結局、1ヶ月間の治療中に食欲をなくすことはほとんどなく、雑誌を読んだり、家族と話をしたりと意外にも快適な入院生活だったようです。これには先生方も驚いていましたね。母はイペのおかげだと信じていましたし、私たちもそう感じていました。

 

つらい治療を楽に乗り越え、『紫イペ』のサポートでガンが消滅!!

 放射線治療は結構、体に負担がかかるので、途中で辛くてストップする人も多いと聞きます。しかし母は、全行程を乗り切り、しっかり治療することができました。

 秋になり、さらにガンを叩くため、膀胱内に直接抗ガン剤を注入する化学療法を受けました。その後の経過は良好で、2017年1月に組織検査を兼ねて、3回目の手術を受けたところ、先生からガンが見えないとの報告をうけました! もう治ったと思ってもいいと言われ、家族みんなで大喜び!

 6月の定期健診でもガンが消失していることが確認され、ほぼ完治と言ってもいいと太鼓判を押され、胸をなで下ろしましたね。高齢にもかかわらず、こんなに順調に治療が進み、さほど辛い思いもさせずにすんだのも『紫イペ』のサポートがあったからこそでしょう!

 これからも大事に飲んでもらい、元気な100歳を目指してもらおうと思っています。

 

大阪府在住 宮田 豊美さま(88歳)

ご愛飲者様からのお声vol.26より