紫イペ情報館

体験談

腹部にあった無数のしこりがなくなり、抗ガン剤の副作用も軽くてすみました

 今ふり返ってみると、自分は本当にガンだったのだろうかとさえ思います。
 2度目の出産から3カ月ほどたった頃のことです。足のそけい部にしこりがあるのに気づきました。でも別に痛みもないのであまり気にしていませんでした。ところが数カ月たつと、はじめ2個だったしこりが3個に増え、首にも新しいしこりができたのです。

病院で検査を受けたところ、「悪性リンパ腫」との診断。足と首のほかに、腹部にも無数のリンパ腫があると聞かされた時には目の前がまっ暗になりました。
 しこりの一部を手術で摘出したのですが、私のリンパ腫は多転移型で治療方法も例がないのだそうです。それからは病院でのまさに手さぐりの治療が始まりました。抗ガン剤の使用にしてもまるで実験台のようなモルモット状態でした。
 入院する2週間ほど前に、主人が知人から抗ガン作用がある紫イペというお茶を手に入れてきました。主人の話では、ブラジルでとれる樹木の皮からできるものだそうです。
 「お茶でガンが治るなんて」というのがその時の正直な気持ち。もちろん口には出しませんでした。主人の気持ちもうれしかったし、何より私には生まれたばかりの幼子のために、母親として生きなければならないという強い意志がありました。
 病院の治療を受けながら、堂々と紫イペのお茶を飲んでいました。1日10gを1リットルの水で煎じてもらい、枕元に置いてお茶がわりに飲んだのです。何しろ「お茶」ですから誰にも文句はいわれません。
 1度目の治療後、しこりが小さくなったことが自分でもわかりました。2度目には触診ではほとんどわからなくなり、4度目の治療後の検査で、腹部の無数のしこりがきれいに消えてなくなっていたのです。結局、6度の治療で私のリンパ腫は完治してしまいました。入院日数も最初にいわれた期間の半分ですみました。恐れていた抗ガン剤の副作用も、少し髪の毛が抜けただけですみました。発熱も吐き気もなく食欲も旺盛で便秘もありませんでした。
 退院してからも、病院でいただくお薬はお断りし、紫イペのお茶だけを飲用しています。現在は1カ月に1度の通院で元気もりもり。主婦業に大張りきりの毎日です。

 

Sさん 東京都在住(35歳・女性)

書籍『100人が実証 紫イペエキスでガンが治った!』より抜粋