紫イペ情報館

体験談

腹膜に転移した肝臓ガンが消え、肝機能も正常に戻った

 昨年の5月から体調を崩し、すぐに疲れがでるようになりました。集中力がなくなっているのが自分でもわかりました。病院で検査を受けたところ、慢性肝炎が進行し、血清アルブミンが3.0g/dl、コリンエステラーゼが0.8gもあり、このままでは肝臓ガンが避けられないとのことでした。どうやら中学校のときに受けた輸血が原因らしいのですか、ピンときません。

 病院でインターフェロンによってウイルスを体内から排除することになりました。毎週病院に通いますが、健康保険で認められている投与期間は6ヶ月。5ヶ月が過ぎても、効果はありません。そればかりか、インターフェロンの副作用で、四六時中吐き気があり、からだのむくみがひどくなってきました。黄疸もなかなか消えません。

 そして、11月インターフェロンが終わってからの精密検査で、「肝臓ガン」と診断されたのです。肝機能が極端に弱っているので、手術はできないといわれました。さらに腹膜への転移も認められるので、転移ガンを押さえ込んでから肝臓移植するしかないこうです。そんな簡単にドナーは見つかりません。半年のインターフェロンはなんだったのか。あのおかげで肝機能が悪くなり、手術もできなくなってしまった——。そう思うと、病院に対する不信感が出てきました。

 12月も半ばを過ぎるころになると、腹水がたまり始めていました。会社には休暇届を出し、自宅療養をしていました。といっても、病院からもらってくる薬を飲むことぐらいしかやることがありません。起きているのもやっとという感じでした。その最悪の時期に、上司が見舞いに訪れ、「発酵紫イペ」を食べるように勧めてくれたのです。1日3回、なめるようにして食べました。

 そして、すぐに下痢が止まったのには驚きましたが、10日もすると、黄疸がスーッと消えていきました。と同時に食欲も出てきたから不思議です。妻からも、顔色が良くなってきたみたいといわれ、精神的にも落ち着いてきました。1ヶ月後にはすっかり体調が良くなったので、病院で検査を受けました。以前通っていた病院とは違うところです。そこでは、肝機能の数値も良くなり、またガンの転移がないので、切除も簡単にできるとのことでした。

 入院は1ヶ月半になりましたが、手術は無事成功しました。なによりも術後の回復スピードが速く、肝機能がどんどん良くなっているというのです。おそらく「発酵紫イペ」がいいほうに作用したのでしょう。退院してからは順調でした。1ヶ月に1度病院の検査を受けていますが、なんの問題もないようです。肝機能の数値もどんどん改善し、いまはすべてが正常値に収まっています。そのときになって、「発酵紫イペ」の飲む量を減らしましたが、体調は万全といってもよいくらいです。

 

G.Yさん (47歳・男性) 岐阜県

書籍『“最新”代替医療の切り札!!ガン・難病を「発酵紫イペ」が治した!』より抜粋