紫イペ情報館

体験談

腹膜にできた巨大な腫瘍が消失!抗ガン剤の副作用を感じることなく悪性リンパ腫が克服できた!

腹部が異常に腫れ上がった!!
 平成21年の4月のことでした。法事で故郷へ行き、親戚たちと食事をしているときに、腹部の様子がおかしくなりました。朝からまったく尿意がなく、「変だな」とは感じていたのですが、こんな状態の腹部を見たのは初めて。パンパンに膨れ上がり、明らかにおかしいのです

 帰宅してすぐに近所の医院へ。しかし、「ここでは手に負えないから、明日の朝一番で大きな病院へ行ってください」といわれてしまいました。

 翌朝、大きな病院へ行って精密検査を受けました。そして下された診断が、悪性リンパ腫だったのです。「まさか自分がそんな大層な病気になるなんて……」。頭の中が真っ白になり、その場にヘナヘナとくずれ落ちてしまいそうになりました。

 医師の説明によると、悪性リンパ腫のせいで腹膜の後ろに、男性の握りこぶし位の大きな腫瘍ができているとのこと。医師もたまげるほど大きな腫瘍だったのですが、背骨と腎臓の間にできており、とても見つかりにくい場所だったそうです。大きな腫瘍が腎臓と膀胱をつなぐ管を圧迫したため尿が出なくなり、お腹が大きく膨れたのでした。

 実は、私は慢性肝炎を患っており、3カ月間に1回定期検診を受けています。内臓の様子も、レントゲン撮影などできちんと調べていました。また、つい先日にも人間ドッグを受けたばかり。でも、前述のとおり腫瘍のできた場所が悪くて見逃されてしまい、病態が進行して腫瘍が巨大化したのです。

 病名がわかってからも、困難は続きました。抗ガン剤治療を行うにあたって、どんな抗ガン剤が合うのか、まずは生体検査をして調べます。私の場合も開腹して、腫瘍から細胞を取る試みが行われました。

 ところが、やはり腫瘍のできた場所が悪く、生体の採取ができません。そのため、医師の判断で抗ガン剤の選択を行うしかなくなってしまったのです。

 『紫イペ』を飲み始めたのは、開腹手術を行う5日前からでした。知人の家族がガンになった際、「『紫イぺ』で延命できた」との話を聞いて、ワラにもすがる思いで飲むことにしたのです。

 

副作用ゼロで腫瘍が消失!

 毎食後3粒ずつ、1日9粒の『紫イペ』を摂っていたところ、不安に思っていた抗ガン剤の副作用がまったく現れませんでした。入院治療中、ガン患者ばかりの4人部屋にいましたが、私以外の方は食欲が落ちたり、湿疹ができたり、ひどい吐き気に悩まされるなどの副作用で苦しんでいたのです。

 1人元気な私は、入院治療を止め、自宅から通ってもよいことになりました。自分で車を運転して病院へ行き、午前の治療を受けたらお弁当タイム。午後は持参したDVDプレーヤーで、ドラマや映画を見るなどして過ごします。そんな私の様子を見て、周囲の患者さんたちはもちろん、医師や看護士たちも、「あまりに元気で、悪性リンパ腫とは思えない」というほどでした。

 苦もなく抗ガン剤治療は進み、8月の終わりの検査では腫瘍の80%が消失したのです。11月末の検査では、「ほとんど消えて1%残すのみ」と医師からいわれました。

 平成22年11月現在、私の体はいたって健康です。悪性リンパ腫をほぼ克服したといっても過言ではないかと思います。こんなに元気になれたのも、『紫イペ』のおかげだと感謝の気持ちでいっぱいです。

 肝臓ガンになった友人、胃ガンになった友人にも『紫イペ』をすすめました。なんと2人ともガンを克服して、今は健康を取り戻しています。免疫力を向上させ、ガンを撃退する『紫イペ』のパワーに感心するばかりです!

 

宮城県在住 高村 好雄さん(65歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2011年1月号より抜粋