紫イペ情報館

体験談

腹痛の回数が減り、ステロイド薬も減り、病気とのつき合い方もわかってきた

 平成14年4月、全身性エリテマトーデスが発覚し、その日に入院しました。毎日、検査が続き、ステロイド薬の点滴を受け、3週間ぐらいで退院しましたが、原因不明の完治の見込みの少ない病気とどのようにつき合ってよいのかわからず、とまどっていました。

 全身性エリテマトーデスによく見られる蝶形紅斑や、急な腹痛、節々の痛みがあり、口内炎もよく出るなど、体のあちこちにさまざまな症状が出ました。また、薬の副作用で、髪の毛がごっそり抜けたこともありました。
 あるとき、予約の日に病院に行くと、熱が40度近くあり、その日に入院。なかなか熱が下がらず、3週間ぐらい入院しました。ちょうど高校に入学した年でもあり、こう入退院をくり返したのでは留年してしまうかもしれないと思うと、とても不安でした。「何で私ばっかりこんな目に合わなければいけないの」とか「一生こんな生活をしなければいけないのか」と、夜、そんなことをぐるぐると考え始めると落ち込んでしまって眠れません。
 そんなとき、新聞で「紫イペ」の本の広告を見て、すぐに手に入れたのです。本には同じような症状の方の体験が載っていて、救いの道はあるのだから大丈夫と励まされたような気持ちになりました。
 以来、「紫イペの高濃度エキス」を1日3粒、朝・昼・晩のそれぞれの食後に1粒ずつ、病院でもらうステロイド薬と一緒に飲んでいます。
 飲み始めてから少しずつですが、腹痛の回数が減ってきました。病気とのつき合い方もわかってきて、ちょっと不安なときは「紫イペの高濃度エキス」を1~2粒、増量しています。口内炎のときも、1~2粒多く飲むと、非常によく効いて早く治るので助かります。また、試験が始まる前や、少し無理をしたとき、体調を整えたいときにも、1~2粒を多く飲むと、効果がすぐに現れます。
 飲み始めて3年が経ちましたが、病院でもらうステロイド薬も、当初の4粒から1粒まで減っています。病気があっても、「紫イペの高濃度エキス」をパートナーに何とか普通に近い生活をして生きていけそうな気がしているせいか、この病気と上手につき合っていこうと思えるようになったんです。

 

W.Mさん 長野県在住(18歳・女性)

書籍『97人の真実の証言集!難病でもあきらめない!高濃度「紫イペエキス」で回復した!』より抜粋