紫イペ情報館

体験談

腎臓疾患の疑いと白内障のパピヨンに『紫イペ』を与えたら症状が改善!

9歳の愛犬が腎臓疾患の疑いと初期の白内障に!

子どもに恵まれず、夫婦二人の生活に刺激がほしくて9年前に飼い始めたのがパピヨンのモカです。ペットショップで一目ぼれして、すぐうちの子になりました。初めて犬を飼ったためしつけの仕方もよく分からず、子犬のうちはただ可愛がるだけでした。そろそろしつけが必要かと思った矢先、1歳前にぐるぐると同じところを回り始め、眼球がきょときょと動く眼振の症状もあったため、受診しました。

詳しく検査してみると脳圧が高いことがわかり、獣医さんによると軽い水頭症とも診断される状態とのことでした。これは投薬によってすぐ改善されましたが、それからついつい甘やかしてしまうようになり結局まともなしつけはしないまま。かなり過保護に育ててしまったのが悔やまれるところです。

モカは相当な甘えん坊になり、1日中私にべったりくっついて離れません。玩具と一緒に飼っているチャイ以外の犬には興味を示さず、パピー時代からあまり食にも欲がないので栄養状態が気になり何とかしたいなと思っていました。

2015年の秋頃、血液検査で腎臓疾患の疑いがあると言われ、経過観察することになりました。同時に軽度の白内障もみられ始め、犬の9歳は人間でいうと50代なのでそろそろあちこちガタがくる時期だと実感していたところです。

 

『紫イペ』で食欲が増し、白内障と腎臓機能も改善へ!

モカの体調が気になっていた頃、『紫イペ』を紹介してもらいました。南米で採取される樹皮の天然成分で免疫力を上げる作用が高いと聞き、これなら安心と早速飲ませることにしました。

1日2粒ずつと決めたのですが、何せワガママな上、食に興味の薄いモカのこと。飲ませるのは難しいかなと及び腰でした。ところが試しに手の平にのせて見せるとパクっと食べてくれたのでびっくり!フードに混ぜる必要もなく、『紫イペ』だけでも喜んで食べるので苦労しませんでした。

目が見えにくくなるのは本当に可哀想なので、白内障だけでも何とかなればと祈る思いで飲ませ続けて1カ月。まさかと思うのですが、白内障の症状が少し薄くなったように見えるのです。もともと初期の段階でしたが、光の加減によって黒目の部分がうっすら白っぽく濁って見えていたのが目立たなくなりました。くっきりして見えるのです。

奥のほうは初期の白内障が出ていますし、もともと投薬治療などでも治せないと言われている病気ですが、進行がストップしたのではと考えています。

体調も良くなっているようで、食欲が出てきたのにも驚かされました!子どもの頃から完食したことのない子でしたが、『紫イペ』を飲ませ始めてからほぼ毎食、きちんと食べてくれるようになったのです。まだ腎臓機能の検査はこれからですが、こちらのほうも改善していると思われます。散歩嫌いだったのに、最近ではあまり嫌がらず歩くようになりました。『紫イペ』を続けていけば、さらに活力が増すのではとおおいに期待しています!

モカ/9歳/パピヨン/オス

わんニャン♪体験記vol.6より抜粋