紫イペ情報館

体験談

腎臓機能の低下や高血圧などエリテマトーデスの諸症状が『紫イペ』で軽減できた!

腎臓と血圧に大きな不安が

 エリテマトーデスという病気をご存知ですか?厚生労働省の指定を受けた難病(特定疾患)で膠原病の一種です。原因は自己免疫不全だといわれています。本来ならばウイルスや病原菌などから体を守るために働く免疫力が過剰に反応し、自分の体を傷つけてしまのです。

 具体的には、体のだるさや皮膚や内臓、関節などの炎症、内臓機能の低下、手足のしびれやこわばりといったさまざまな障害が起こります。また、顔などに大きな紅斑が現れるのも、特徴的な症状です。

 私がこの病気にかかったのは、33歳のときでした。全身を襲う倦怠感や関節の痛み、ビリビリとしびれるような、かゆいような指先の違和感に苦しみ続けました。それだけではありません。内臓にも炎症やこわばりが現れ、機能がどんどん低下していってしまうのです。

 エリテマトーデスなどの膠原病は、完治不能だといわれています。症状をできる限り抑えてコントロールしていくしか方法がない病気なのです。長い闘病生活の中で、痛みやしびれといった症状はかなり抑えられるようになりました。

しかし、内臓は相当弱ってしまいました。病院の先生によると、私の腎臓は、健康な方の半分以下しか働いていないそうです。このまま現状を維持できればよいのですが、症状が進めば人工透析の道しかないと聞き、とても不安になりました。また、高血圧もなかなか解消できなくて悩んでいました。

腎臓と血圧には深い関係があるそうです。実際、私の場合も、腎臓が悪くなると血圧が上がり、血圧が高くなると腎臓が悪くなるという状態だったのです。

『紫イペ』で不安が一掃!

 何かよい方法はないかと悩み、いろいろな健康食品を試してみました。しかし、どれも効果は実感できず、長く摂ることはありませんでした。そんなときに健康雑誌で見つけたのが、南米薬木の樹皮エキス『紫イペ』だったのです。

 1日3粒の『紫イペ』を飲み始めて、もう5年以上が過ぎました。飲んでいると、全身のだるさが消えて体が楽に動きます。関節の痛みや、皮膚の炎症、指先のこわばりなどの症状も起きなくなりました。なお、疲れがでたときや、体調が優れないときには、いつもより多めに『紫イペ』を摂ります。すると、翌日にはすっかり元気になっているのです。

 不安だった腎臓の機能も低下せず、よい状態を保つことができています。また、200mmHg近くあった血圧も、120~130に下がって安定しています。

 もうすぐ73歳になりますが、自転車に乗って買い物へ行ったり、家事や習い事もすべて人並みにできます。これも、『紫イペ』を飲んでいるからこそ。感謝の気持ちでいっぱいです。

栃木県在住 内山正子さん(72歳)

「はつらつ元気」2010年6月号より抜粋