紫イペ情報館

体験談

腎疾患で生死の境から脱出したチンチラが『紫イペ』で食欲も回復、改善の兆し!!

11歳で腎不全に倒れたチンチラ、何とか生命の危機は脱したが…

子どもがいないせいか猫を可愛がり、今は6匹います。なかでも気になっているのがチンチラの「サンちゃん」。ペットショップで可愛らしかったチンチラを購入すると、愛らしいだけでなく、とてもおとなしくて飼いやすかったのですぐに2匹目を飼い、数年してまた取り寄せてもらったのがサンちゃんでした。食器に足を乗り出して必死でフードを食べるような天真爛漫でおっちょこちょいなところが可愛く、明石家さんまさんの愛称が名付けの由来です。

そんなサンちゃんが10歳を迎えた2014年10月、勝手口のコンクリートにうずくまり動かなくなっていました。つい1時間前まで「外に出して」と催促していたので、用事を済ませてから「さぁ、出してあげよう」と部屋に戻り発見したのです。

フードも水も飲まないのでかかりつけを受診したところ、「腎不全」でした。IP(リン)の数値が12.0(基準値2.6〜6.0)で危険な状態と診断され、2ヶ月間の点滴と投薬治療を経てようやく生死の境を脱出したのです。

 

2週間で食欲が戻り、オモチャで一人遊びするようになった!!

発症して2カ月後、一時は数値が4.4まで下がりましたが、2015年5月に再び7.4まで上がり油断できない状態でした。投薬治療の効果もなかなか出ず、できるだけ食べさせてと言われたのに食の細い子なためしっかり食べてくれません。

気持ちだけ焦っていたところ、知人にいただいたのが『紫イペ』でした。それまでほかのサプリメントを試しても思うように効果が出なく、半信半疑だったのですがダメ元で食べさせることに。まず1粒を手の平にのせて与えると、すぐにパクっと食べてくれました。そこでフードに混ぜると中からサプリメントを探して口にし、それからは容器のフタを開けるだけで匂いに気づいて寄ってくるようになりました。これにはビックリです。サプリメントは飲ませるのに苦労するのですが、『紫イペ』はチキン味とのことで食いつきが良いので助かりました。

飲ませ始めてしばらくは特に変化もありませんでしたが、2週間も経つと食事量が増えてよく食べるようになりました。いつも食事を一度に食べきれないので置き餌にしても夜まで残っていたのですが、最近では気がつくとエサ入れが空っぽ。サンちゃんからフードを催促されるようになり嬉しいばかりです。

小さい頃から天真爛漫ではあるけれど、オモチャで遊ぶような活発さはなかった子なのに今ではほかの子が遊んでいたボールを横取りして一人でバタバタ遊ぶほどで、不思議なくらい元気になってきました。これは『紫イペ』を始めてからですので、腎臓の状態も改善していると実感しています。次の検査が楽しみです。このまま『紫イペ』を続け、長寿を全うしてくれたらと心から願い、今日も猫ざんまいの生活を送っています。

サンちゃん/11歳/チンチラ/雄

わんニャン♪体験記vol.1より抜粋