紫イペ情報館

体験談

胃潰瘍の大量出血による貧血症状が治りました

 3年ほど前のことでした。仕事の疲れもあったのか、ストレス性の急性胃潰瘍になってしまったのです。20年前から月1度は病院で健康チェックを怠らなかったのですが、ある日の夕刻に大量に吐血して救急車で病院に運ばれてしまいました。病院で出血がおさまった後、入院することもなく帰宅したのですが、あれほど出血をしたのですから、どこも悪くないわけがありません。

 そこで、いつも通っている病院であらためて診察してもらったところ、胃に潰瘍があることがわかりました。入院するのは嫌だったので、毎日、タクシーで通院して注射をしてもらいました。タクシーでの病院通いは約1年間、毎日続きました。

 最初はひどい貧血状態で、からだを動かすのも億劫なほどでしたが、なんとか頑張って通い続けました。そうして1週間ごとに胃カメラの検査をしてもらったりしていました。治療を受けながら、食事療法などいろいろなことを実践してみました。それでも、なかなか貧血症状が治まりませんでした。

 大量出血の日から1年半ほどたったある日、知人から紫イペエキスのことを聞いたのです。薬は嫌だけど、いいものなら、ぜひ試してみたいと思いました。

 私は、紫イペのお茶を煮出して飲む方法と、イペエキスパウダーを直接飲む方法を併用しました。飲んでみると、思ったよりも飲みづらくありませんでした。

 するとどうでしょう。紫イペエキスを飲んで2ヵ月もすると、だんだんと体調がよくなって貧血もなくなってきたではありませんか。

 半年後の検査では担当医の先生も、「あれ、貧血がなくなってきたなあ」というのです。先生にしてみれば、自分の治療がよかったのだ、といいたいのでしょうが、実は内緒で紫イペエキスを欠かさず飲んでいたのです。でも、私は「先生のおかげです」といっておきました。

 それからは、通院の間隔も長くなり、念のために月1回通っています。

 紫イペエキスを飲んで感じたのは、からだが火照ってくることです。顔色もよくなって、病院に行くたびに「血色がいいね」といわれます。血液の流れがよくなっているのでしょうね。

Nさん 秋田県秋日市(70歳・男性)

書籍『難病が治った!100人の証言』より抜粋