紫イペ情報館

体験談

胃ガン全摘を告げられ落胆したが 『紫イペ』に助けられ、10年後も再発なし!

前年の胃ガン検診はクリアだったのに翌年突然、胃ガン全摘を告知された!

 30歳の若さで兄を胃ガンで失ったため、私も心配になりそれ以来毎年のように胃ガン検診を受けてきました。幸い、大きな病気をすることもなく、夫と二人で農業に勤しみながら子供たちを育てて数十年。そして2009年、76歳のときでした。

 ずっと健康で農作業も元気いっぱいにやってきた私が、体調に不安を感じ始めたのです。体がだるく、何ともいえない重い感じがして、何をするのも億劫になってきました。胸のあたりがムカムカして食事が美味しくなく、食欲が落ちて痩せてきたのです。
 胃ガンについては前の年にも検診を受けて問題なしでしたので、心配はしていませんでしたが近所の病院で診てもらいました。すると、胃ガンの疑いがあると言われて県立病院を紹介されました。そこで精密検査を受けると、かなり進行していたため全摘しかないと告知。まさかの病状に大きなショックを受けました。前年は何ともなかったのにこんなに進むものでしょうか。医師からは1週間後の手術を勧められ、あれこれ考える暇もなく入院しました。まだ元気だった実家の母や子供たち、親戚の誰にも言わず、夫の支えだけで手術に臨みましたね。みんなに心配をかけたくなかったのです。

『紫イペ』で再発の恐怖から逃れ、10年後の今日も健康生活を楽しんでいます。

 手術では胃と胆嚢を全摘しました。術後は食事がままならず、食べても戻ってきやすく、少量しか食べられないためげっそり痩せてしまいました。転移にも気をつけなければなりませんし、すい臓に水が溜まりやすくなると言われ、体のことに振り回されて気分も落ち込みがちになりましたね。
 ちょうどその2年後、例の東北大震災と原発事故が起こって農業ができなくなり、川崎市の次男の所に一時身を寄せました。そこで経過観察のため通院した川崎市労災病院に置いてあった雑誌で『紫イペ』を知ったのです。それまで、ガンの再発やすい臓の問題など不安がいっぱいで気になり出すと夜も寝られないほどでした。
 そのため、何かしら支えになるものが欲しかったのです。『紫イペ』のさまざまな体験談を読み、これなら健康不安が解消されそうだと夫に相談し、すぐに取り寄せました。天然成分でできているというのも、漢方薬みたいで気に入りました。
届いてから朝、夕、3~4粒ずつ飲み始めましたが、『紫イペ』のもつ力をもらっているというだけで気力が湧いてきて、前向きな気持ちになれたことが嬉しかったですね。
 不思議なことにすい臓も問題なく、食事も少しずつ食べられるようになっていきました。私の病状では3年ほどで亡くなる人が多いと聞いており、実はひそかに覚悟していたのです。しかし、『紫イペ』があると思うと追い詰められた気持ちが解消されていきました。その後の定期検診もずっとクリアしてきて、再発・転移もなく1年過ぎ、2年も無事に過ぎ、やがて5年が過ぎて先日10年目を迎えました。これは快挙でした!
 今も定期検診には行っていますが、ガンの再発はまずなさそうです。現在は夫と福島の復興住宅に入り、農業はできなくなり残念なのですがご近所さまと勉強会に出かけたり、ボウリングしたりと余生を楽しんでいます。
 食事は何でも美味しく食べていて、硬いものも平気です。太れなくなり、見かけは痩せていますが体には何の問題もありません。術後の経過もスムーズで再発もなく元気でいられたのも、『紫イペ』のおかげでしょう。今は思いがけず助かった命を大事にしながら、健康を守るため『紫イペ』を飲み続けています。イペはそのパワーだけでなく、病気と闘おうという気持ちをもたらしてくれるのがいいですね。私も前向きな気持ちになってから、どんどん元気が出てきたんです。これからも残りの人生を明るく楽しく過ごすため、『紫イペ』に支えてもらいたいと思っています。

 

山根 律子さん 福島県在住(85歳)

ご愛飲者様からのお声vol.24より抜粋