紫イペ情報館

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胃ガンの術後、不調が続いたが、『紫イペ』で食欲も戻り、健康回復へ!

定期健診で超初期の胃ガンを発見、手術は成功したが、食欲不振が続き…

 普段から健康には気を遣っており、かかりつけの病院でも定期的に検査を受けていました。今から7~8年前だったと思います。検査で大腸にポリープが見つかり、内視鏡による切除術を受けました。幸い良性だったのですが、それ以来毎年きちんと大腸検査を受けてきましたが5年前、2013年のあるとき、主治医の先生が「たまには胃の内視鏡も受けてみませんか」と言ってきたのです。私は何十年も前、胃カメラでひどく苦しい思いをしたので躊躇したのですが、先生の「今は苦しくない検査になっているから」という言葉を信じ、勇気を出して検査を受けることにしました。

検査は先生の言うとおり、楽にできましたがまさかの胃ガンが見つかり、ビックリ!病理検査ではステージ1aとのことで、驚くほど超初期の段階でした。もちろん自覚症状もありませんでした。病態としてはリンパ転移もなかったため、切除手術だけで抗ガン剤の必要もないと言われて安心しました。
 内視鏡手術だったので術後の痛みもなく、わずか1週間で退院できました。しかし胃を3分の2も取ったため食欲が進まなくなり、何となく体に力が出なくなったのです。55kgあった体重はみるみる落ちて43kgまで下がり、見るからにやつれた感じになってしまいました。周囲にも心配されるのですが、食べたくてもあまり食べられず困っていました。

『紫イペ』体験者の夫に進められ試しに始めて元気が回復!

 胃ガンの術後から元気を無くしていった私に、夫が勧めてくれたのが『紫イペ』でした。実は夫は2006年に膀胱ガンにかかり、体力回復と再発防止のために『紫イペ』を飲み続けていたのです。もちろんそれ以来、ずっと健康を維持している経験者の夫を見ていたので『紫イペ』への信頼は高かったですね。高価なので遠慮していたのですが、健康には換えられません。そこで早速夫と共に『紫イペ』を始めました。
 私の場合は元気回復、健康維持という目的なのでとりあえずは1日1粒で様子を見ました。最初はとくに変化もなかったのですが、それから少しずつですが、食事ができるようになってきました。人間は口からご飯を食べることが大事とは言われていますが、本当ですね。食事ができるようになってくると、何だか気力も湧いてきて、体の芯から元気が回復してくるのが分かりました。体重はあまり変わらず43~45kgの間を行ったり来たりですが、体力がついているので痩せていても疲れにくく、引き締まった分以前より動きやすく感じています。『紫イペ』を飲む前は、ただゲッソリやつれていただけなので疲労感も強かったのですが、今は逆なのです。
最近では、控えていたタコやイカもよく噛みながら楽しめるようになりました。食事の時間が楽しみで、夫と会話しながらゆっくり美味しくいただいています。これも『紫イペ』のおかげ、と感謝しながら夫と二人三脚で健康維持を図っています。

 

北海道在住 駒田 ヨシ江さん(74歳)

ご愛飲者様からのお声vol.21より